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TOP 市政 市の政策 五島市PR指針 ごとふぁんプロジェクト 第1期 プロから学ぶ情報発信講座(ごとふぁん講座)を実施しました

第1期 プロから学ぶ情報発信講座(ごとふぁん講座)を実施しました

グループワーク

「五島市の魅力を活用して幸せになる人の物語」をつくり、物語を基に「五島市にどんな力があるか」を言葉にしました。

平成30年7月9日(月曜日)

第1部 五島市の魅力を洗い出す
第2部 五島市の魅力を活かして幸せになる人の物語をつくる

3人から4人程度のグループで、模造紙を囲みながら検討している講座生たち 付箋を貼り付けた模造紙をホワイトボードに貼り、眺めている講座生たち

平成30年8月18日(土曜日)

第1部 五島市の力を言葉にする
前回のグループワークで上位になった物語を構成する魅力群に注目。

五島市は、どんな人にどんなことを与える力を持っているのか言葉にする。

「〇〇な人に〇〇できるようにさせる力」

⇒社会の人間関係に疲れた人が、しがらみから解放されて自由と自分を取り戻すことができるようにさせる力

第2部 キャッチコピーを考える
第1部で言葉にした五島市の力を基に、五島市のキャッチコピーを考える。

⇒こころが深呼吸

→学習と実践の成果物として制作する「五島市ブランド・ブック」のメインコピーとして使用。サブコピーは、五島市ブランド・メッセージ「わたしがわたしに還る島」。

第3部 取材対象を決める
物語に使った魅力群を基に、取材候補地を決める

5人のグループが話し合いをしている様子 5人のグループがメモを取りながら話し合いをしている様子

取材講座

サンケイリビング新聞社 神戸本部神戸編集室編集長の吉田三千代先生をお招きし、初対面の相手から情報を聞き出すコツ、記事作成のコツなどを学びました。

平成30年7月13日(金曜日)

講座 取材の手法
ワークショップ
課題の発表

スクリーンをみながら講義を傾聴する講座生たち 1人の男性が自己紹介をし、他の講座生たちは傾聴している様子

平成30年8月31日(金曜日)

グループワーク
講義 取材の手法

1人の男性が立ち、班で出た意見を集約して話している様子 スクリーンに事例として雑誌を映し、見出し等について説明している様子

受講生の感想(抜粋)

Web動画講座

フォトグラファーの瀬川陣市先生をお招きし、準備・撮影・編集の工程、多くの人たちに動画を発信する方法などを学びました。

平成30年7月18日(水曜日)

講座 「広報PRに役立つ動画撮影講座」台本制作・撮影実技編
ワーク 撮影の実践

スクリーンを使い、台本制作に関する話をしている瀬川先生 1人の男性がホワイトボードを使い、考えた台本の内容を発表している様子

平成30年8月29日(水曜日)

講座 ムービーメーカーを使っての編集
実技 編集
講座 動画の公開・視聴回数を増やすコツ
講座 撮影に関する権利について

スクリーンに「ムービーメーカーでの編集」と映し出されている 受講生がパソコンに向かい、動画を編集している様子

受講生の感想

文章講座

日本漢字能力検定協会 現代語研究室室長の佐竹秀雄先生をお招きし、分かりやすい・読みやすい、伝わりやすいシンプルな文章の書き方などを学びました。

平成30年9月9日(日曜日)

講座 伝わる文章を書くために
課題の発表

ホワイトボードを背にし、レジュメを持ちながら話す佐竹先生 ホワイトボードを使用した説明に聞き入る講座生たち

平成30年10月15日(月曜日)

講座 伝わる文章を書くために

9人の受講生を前に、ホワイトボードを使って説明する佐竹先生

受講生の感想(抜粋)

写真講座

フリーランスフォトグラファーの川西正幸先生をお招きし、取材で活きる写真の撮り方や表現方法、準備などを学びました。

平成30年9月27日(木曜日)

講座 取材で生きる写真の撮り方と表現方法
撮影実習

カメラを手に、講座生たちへ使い方を指導する川西先生 2人1組となり、モデルと撮影者に分かれて実習をしている様子

平成30年10月28日(月曜日)

講座 取材で生きる写真の撮り方と表現方法
野外撮影実習

しゃがみこみ、福江教会を撮影している川西先生の様子 2人の女性がモデルとなり、講座生たちが撮影の練習をしている様子

受講生の感想(抜粋)

取材研修

事前に協議をして取材対象を決め、奈留島で取材研修を実施しました。

平成30年10月23日(火曜日)

取材研修

ふたり地蔵を眺めたり写真に撮ったりしている受講生3人の様子 多賀真珠店内で、真珠を眺める受講生1人と、写真撮影をしている受講生3人の様子

SNS活用講座(1)

コピーライター/プランナーの前田めぐる先生をお招きし、伝わるSNS発信について学びました。

平成30年11月13日(火曜日)

講座 伝わるSNS発信でファンを増やそう

先生の話を熱心に聴く受講生たちを、後ろから撮影した写真 グループワーク中、先生が室内を回りアドバイスをしている様子

受講生の感想(抜粋)

2019ごとうフォトポストカードを発行しました

写真部の受講生4人が、「こころが深呼吸~わたしがわたしに還る島~」をテーマに五島市の魅力を撮影。その写真をポストカードにして広報ごとう平成30年12月号と一緒に全世帯へ配付しました。

「こころが深呼吸~わたしがわたしに還る島~」というテーマは、受講生がグループワークをして考えました。

まず、「五島市の魅力を活用して幸せになる人の物語」を作り、その物語を基に「五島市にどんな力があるか」を言葉にしました。

その言葉は、「社会の人間関係に疲れた人が、しがらみから解放されて自由と自分を取り戻すことができるようにさせる力」。

さらに、この言葉を基に考えた五島市のキャッチコピーが『こころが深呼吸』です。

このキャッチコピー『こころが深呼吸』をメインに、五島市ブランド・メッセージ「わたしがわたしに還る島」をサブに据え、卒業制作のテーマとしました。

ポストカードの画像。4枚の写真が並んでいる。上段左は、五島市立盈進小学校に植えられたアコウの木。上段右は、魚津ヶ崎公園の菜の花畑を歩く幼い女の子の後ろ姿。下段左は、奈留神社例大祭で大漁旗を掲げた漁船が並んでいる様子。下段右は、青い空をバックに鬼岳の山を写した写真。

お問合せ
五島市役所 総務企画部情報推進課広聴広報班
〒853-8501 長崎県五島市福江町1番1号
電話:0959-72-6369(直通)
ファックス:0959-74-1994(代表)
メールアドレス:jouhou@city.goto.lg.jp


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