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五島市ブランド・メッセージロゴマーク総選挙

あなたの1票が五島市PRロゴを決める!五島市ブランド・メッセージロゴマーク総選挙

「五島市ブランド・メッセージ」は、市民の有志グループが、1年間にわたり研修や会議を重ねて考えた、五島市がいま持っている魅力を生かし「今後どうありたいか」を表す言葉です。このメッセージに共感してもらえる人にこそ、五島市に来訪し、定住してほしいという想いも込められています。

五島市ブランド・メッセージ

わたしがわたしに還る島

今日も海は果てしなく広い。夜空を見上げれば、星がキレイ。
隣の漁師さんからもらった魚が美味しい。
ああ、極上。
魂の解放、こころの再生。
あたりまえの日々の中で、わたしは“人間”に戻る。
ここは都会のような“便利さ”も“サービス”も“娯楽”もないけれど、
わたしがわたしでいられる、お金では買えない暮らし。
自分を見つめ直し、可能性と向き合い、表現できる場所。
島は私を映し出す万華鏡(カレイドスコープ)。

より多くのみなさまに、五島市ブランド・メッセージを通したまちづくりに関わっていただけるよう、「五島市ブランド・メッセージ」をもっと使いやすく身近なものにするため、五島市ブランド・メッセージにふさわしいロゴマークを広く募集しました。

五島市ブランド・メッセージのロゴマーク募集

募集終了後、情報推進課が、応募作品の中から入賞候補作品を選びます。その後、五島市に関わるみなさまの投票により、最優秀賞(採用作品)を1点、優秀賞を2点選出します。

入賞候補作品

候補作品1

顔の形を五島市の「G」と、「還る」を表現する循環の矢印で構成しているロゴマーク。薄い緑色を基調としている。

デザインの主旨
「わたしがわたしに還る島」というメッセージを女性の横顔をモチーフに表現しました。
顔の形を五島市の「G」と、「還る」を表現する循環の矢印で構成しました。


候補作品2

星空、漁船、岬など、五島市のモチーフを凝縮しているロゴマーク。薄いコバルトブルーを基調としている。

デザインの主旨
美しい星空、海の幸を引き揚げる漁船、岬など、五島市の魅力的なモチーフを凝縮しています。
「わたし」と島が溶け合うように一体となり、本来の自分に戻れる島の魅力をロゴの中に表現しました。


候補作品3

デザインの主旨
「祈り」のイメージを中心に、「優しさ」「穏やかさ」の象徴である女性をモチーフにしました。右側の女性が現在のわたし(=青く沈みきって疲れている暗い人物像)と左側の女性が未来のわたし(=色鮮やかな本来の明るい人物像)が中央で手を合わせ、ひとつに融け合っていくというイメージです。
また、背景に鬼岳や海、大瀬崎灯台を、女性の髪に椿をさりげなく配置しています。


候補作品4

万華鏡をモチーフにして、「ヤブツバキ」と「教会の屋根」と「魚」の形を組み合わせている。

デザインの主旨
ブランド・メッセージにある万華鏡をモチーフにして、島の花「ヤブツバキ」と「教会の屋根」と漁業の「魚」の形を組み合わせました。豊かな特色が組み合わされて、美しい景色が広がるようなイメージで五島列島を表現しました。


候補作品5

 「自分を見つめる、向き合う」をテーマにデザインしている。

デザインの主旨
「自分を見つめる、向き合う」をテーマにデザインしました。向って右側は背景に溶け込んでいますが、これは無限の広がりを意味します。また、両サイドの顔の形を認識すると同時に、中央部分にも別の背景が自然と浮かび上がります。これも今まで見えなかったものが自然と見えてくる、という意味も含んでいます。


候補作品6

デザインの主旨
五島市の星空を万華鏡状に配置したデザイン。カラフルな星は五島市にある有人島11個、破線は無人島52個を表し、星の黄・海の青・自然の緑・可能性の赤が散りばめられています。それらを回帰を思わせる円のモチーフに配置することで、自分を見つめ直す様子を表現します。色鮮やかな星を巡りながら、自身の原点に回帰していく。そんなメッセージをこめたデザイン。


候補作品7

魅力的な要素がそれぞれ引き立て合い、美しい島へと形づくる五島のイメージを色とりどりのガラスでひとつの面を構成するステンドグラスのようなデザイン。

デザインの主旨
五島市の魅力を象徴するような5色を設定。(赤:ツバキ、橙:灯台・教会の暖かな光、緑:豊かな自然、青:美しい海岸、紫:寺・城など歴史的な建造物)
魅力的な要素がそれぞれ引き立て合い、美しい島へと形づくる五島のイメージを色とりどりのガラスでひとつの面を構成するステンドグラスのようなデザインで表現しています。


候補作品8

島に建つ、五島にちなんだ五角形の家。家には万華鏡をイメージして、「椿」「サンゴ」「クマノミ」「真珠貝」「双子水晶」、「星」を映し出しました。

デザインの主旨
島に建つ、五島にちなんだ五角形の家で“わたしがわたしに還る”場所を表しました。
また、開いた玄関で誰にでも開かれていることを表現しました。
家には万華鏡をイメージして、五島の自然が育んだ「椿」「サンゴ」「クマノミ」「真珠貝」「双子水晶」、そして夜空に輝く星を映し出しました。


候補作品9

複数の円を「島の魅力」とし、その円の重なる中心が「わたし」として表現

デザインの主旨
都会の喧騒から離れたこの土地で、いつの間にか忘れてしまっていた“本来のわたし”に、島の自然に触れ合う中で取り戻すというイメージを、複数の円を「島の魅力」とし、その円の重なる中心が「わたし」として表現しました。色には「海(青)、草木(緑)、夜空(紫)、星(黄)、椿(赤)」の意味を込め、海から(島に)還ってくる願いを込め、青のパーツだけ外から入り込んでくるようにしました。また、覗いた際の万華鏡にも見えるロゴとしています。


候補作品10

美しく穏やかな水面(海面)に浮かぶ五島市を象徴する椿に「わたし」を投影。

デザインの主旨
美しく穏やかな水面(海面)に浮かぶ五島市を象徴する椿に「わたし」を投影し、極上に癒され本当の自分に戻る、というシーンを表現したロゴデザインです。


あなたの1票が、五島市が今後のまちのPRに使うロゴを決める!

候補作品のうち、五島市にふさわしいデザインはどれか、五島市ブランド・メッセージが分かりやすく表現されていると思うデザインはどれか、みなさまの意見を聞かせてください。

あなたの1票が、五島市が今後まちのPRに使うロゴを決めます!

投票期間

平成31年1月21日(月曜日)から2月20日(水曜日)まで

投票方法

投票の結果をふまえ、平成31年2月末に開催予定の五島市PR推進本部会議において審査、決定します。なお、審査の結果、受賞作品なしとする場合があります。

ロゴマークの使用方法

決定したロゴマークは、次のような使い方を予定しています。

関連リンク

応募先・お問合せ
五島市役所 総務企画部情報推進課広聴広報班
〒853-8501 長崎県五島市福江町1番1号
電話:0959-72-6369(直通)
ファックス:0959-74-1994(代表)
メールアドレス:gotoweb@city.goto.nagasaki.jp


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