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定住自立圏構想

五島市は安心して暮らせるまちづくりを目指し「定住自立圏構想」に取り組みます。

定住自立圏構想とは

定住自立圏構想は、急速な少子高齢化、人口減少等、社会状況の変化が進む中、地方圏から都市圏への人口流出を食い止め、地方で安心して暮らせる生活圏域を形成し、都市圏住民にも地方居住の選択肢を提供するなど地方圏への人の流れを創出する取り組みです。

この構想は中心市と周辺市町村からなる圏域ごとに「集約・ネットワーク」の考え方に基づき必要な生活機能・都市機能を確保し、相互の連携、役割分担により圏域全体の活性化を図り、人口定住を促進することを目的としている政策です。

中心市宣言を行いました

中心市宣言とは、定住自立圏構想を推進するために、中心市の要件(人口5万人程度以上、昼夜間人口比率1以上)を満たしている中心市が、周辺にある市町村と地域全体のために連携しようとすること、圏域として必要な生活機能の確保に関して中心的な役割を担う意志を有することを明らかにするものです。

本市においても、旧福江市を中心地域、旧富江町、旧玉之浦町、旧三井楽町、旧岐宿町、旧奈留町(旧5町)を周辺地域とする、合併1市圏域型で構想を進めていくこととし、平成22年6月30日において実施しています。

中心市のうち、広域的な合併を行った合併市であって、人口最大の旧市の昼夜間人口比率が1以上の市は、特例として合併1市で定住自立圏を形成することができます。

「定住自立圏形成方針」を公表します

平成23年3月25日に開催された平成23年3月五島市議会定例会において「五島市定住自立圏形成方針」が議決されましたので、公表します。

形成方針では、人口定住のために必要な生活機能の確保に向けて、「生活機能強化」、「結びつきやネットワークの強化」、「圏域マネジメント能力の強化」の観点から連携する取り組みについて議会の議決を経て定める方針です。

圏域共生ビジョン懇談会の開催

定住自立圏形成方針に基づいた圏域の将来像や具体的な取り組みを記載する「第2期五島市定住自立圏共生ビジョン」の策定に資するため、五島市定住自立圏共生ビジョン懇談会を平成29年11月28日に開催しました。

「定住自立圏共生ビジョン」を公表します

懇談会におけるご意見を反映し、平成29年12月11日に「第2期五島市定住自立圏共生ビジョン」を策定しましたので公表します。この共生ビジョンは、毎年度、推進要綱で定められた必要な手続きを経て、所要の変更を行うこととしています。

ビジョンに記載した主要事項及び期間

定住自立圏構想に取り組むメリット

定住自立圏構想では、定住自立圏に関する取組を推進するための事業に要する経費について特別交付税措置が受けられることとなっております。また圏域での補助金、交付金の優先採択や民間主体の事業への融資(地域総合整備資金(ふるさと融資))における貸付限度額の引き上げなど、様々な財政措置があります。

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五島市役所 総務企画部政策企画課政策企画班
〒853-8501 長崎県五島市福江町1番1号
電話:0959-72-6127(直通)
ファックス:0959-74-1994(代表)


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