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市長の眼

「市長の眼」バックナンバー

2017五島列島夕やけマラソン
 
平成29年8月26日(土曜日)、五島の夏を彩る「第31回五島列島夕やけマラソン」を開催しました。早朝からの雷雨で天気が心配されましたが、無事開催することができました。
 総勢2,864名のランナーは、五島市のシンボル「鬼岳」を周回するハーフマラソンの部と福江城(石田城)と商店街を周回する5キロの部をそれぞれ駆け抜けました。
 ランナーのみなさまには、五島の景色と素敵なふれあいに満足していただけたと思います。大会運営関係者をはじめ、ボランティアや沿道での応援などで大会を支えてくださった市民のみなさまに、感謝申し上げます。
 また、平成30年2月25日(日曜日)には、県内で唯一のフルマラソン大会「第18回五島つばきマラソン」を開催します。冬の五島も楽しんでいただけるよう、みなさまの挑戦をお待ちしています。

夕やけマラソン開会式の様子 スタート前、五島高校ブラスバンドの演奏の様子 ハーフの部スタートの様子

商店街を走る選手の様子 ハーフマラソンを走る選手の様子 ゴール後の焼肉を食べる選手の様子
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「国境の島サミット」初開催
 
平成29年7月27日(木曜日)、国境離島新法の施行を機に、東京都内で「国境の島サミット」が開催されました。
 ここで、「国境の島憲章」が合意されました。これからチャーター機を使って離島(五島、対馬、種子島)を周遊する観光ツアー「日本の国境に行こう!!」など、新たな離島振興プロジェクトが行われます。
 また、島の魚介類の流通網の整備やブランド化による市場拡大など、官民が連携して国境の島々の活性化に取り組みます。
 五島市も、五島の良いところをもっと伸ばし、魅力の底上げを図りながら「人口減への歯止め」と「交流人口の拡大」に挑み続けます。
※写真は左から「サミットの様子」、「プロジェクト実施の記念撮影」、「野口市長記者会見の様子」、「日本の国境に行こう!!ロゴマークのオブジェ」です。
サミットの様子 日本の国境に行こう!!実施の記念撮影 野口市長記者会見の様子 日本の国境に行こう!!ロゴマークのオブジェ
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全国離島振興協議会要望活動

 平成29年5月30日(木曜日)に開催された「平成29年度全国離島振興協議会通常総会」において、副会長に就任いたしました。
 平成29年7月6日(木曜日)、新体制となった全国離島振興協議会の荒木耕治会長(屋久島町長)をはじめとする新役員で、内閣府、総務省、国土交通省において要望活動を行いました。
 全国離島に共通する様々な施策の推進と有人国境離島を対象とした「国境離島新法」の施策推進及び運用拡大について国へ要望をしました。今後も、全離振副会長及び五島市長として全国離島及び五島市の振興に邁進してまいります。
※(写真左上)石井啓一国土交通大臣への要望、(写真右上、左下)原田憲治総務副大臣への要望、(写真右下)武部新衆議院議員への要望
石井啓一 国土交通大臣への要望 原田憲治 総務副大臣への要望時の様子
原田憲治 総務副大臣への要望時の歓談 武部 新 衆議院議員への要望の様子
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平成29年度九州ブロック暴力追放功労団体表彰受賞
表彰伝達式の様子 団体の部表彰状
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 平成29年7月5日(水曜日)、九州ブロック暴力追放運動功労者への表彰伝達式が長崎県警察本部で開催されました。五島市暴力追放運動推進協議会は、長年にわたる暴力追放への取り組みが広く認められ、「団体の部」を受賞しました。
 これからも警察、行政、市民、企業等の各関係機関が一体となって暴力のない安全・安心なまちづくりを推進していきます。


第44回地元就職者(新卒)歓迎激励大会
地元就職者のみなさんと記念写真 市長挨拶の様子 新入社員代表挨拶の様子
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 平成29年6月15日(木曜日)、第44回地元就職者歓迎激励大会に出席してきました。
 高校、大学等を今春卒業した男性42名、女性29名、合計71名の若者が市内30の事業所に就職しました。五島出身者はもとより、五島を社会人としての第一歩として選ばれたみなさんには、これからの五島市の活性化を担う一員として、大きく成長されることを願っています。
 なお、今年4月から、35歳未満の方で、市内で就職した方を対象に、奨学金返還の助成制度を創設しています。この助成の対象に該当する方は、ぜひこの制度を活用してください。
 また、後輩にも五島で働く魅力を伝えていただきたいと思います。


2017五島長崎国際トライアスロン大会(愛称:バラモンキング)
開会式へ向かう選手のみなさん 小雨の中バスでスタート会場へ向かう選手のみなさん 大会当日の晴れを祈る、商店街のてるてる坊主 バイクフィニッシュエリアのボランティアのみなさん 沿道での応援の様子 Bタイプの優勝者 最高齢選手表彰の様子 バラモンキング大会リピーターのみなさん アワードパーティーのボランティアのみなさん アワードパーティーの様子 大会終了後、選手のみなさんのゴミ拾いボランティア ボランティアのみなさんへのお礼の言葉
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 平成29年6月11日(日曜日)、史上最多989人の参加選手と、大会を支える約3,000人のボランティア、応援のみなさまの思いが通じ、前日からの雨もやみ、予定通り「バラモンキング」を開催しました。「夢を力に 君よ輝け!」のキャッチコピーどおり、選手は様々なドラマと感動を与えてくれました。また、「アイアンマン」の流れをくむ本大会は、「選手の市民のみなさまが絆を深めながら成長してきたんだなぁ」と思わせるシーンを幾度も目にすることができました。五島らしい「おもてなし」に感謝いたします。さて、第8回大会は、平成30年6月17日(日曜日)に開催します。多くの選手の参加を、五島市民一同、心待ちにしています。
2017大会公式記録(五島長崎国際トライアスロン大会ホームページへリンク)
バラモンキングダイジェスト動画(YouTubeへリンク)


防衛省・海上保安庁への要望
防衛省 河野統幕長への要望 防衛省 高橋整備計画局長への要望 海上保安庁 花角次官への要望 海上保安庁 花角次官との歓談の様子
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 平成29年6月8日(木曜日)、谷川弥一衆議院議員、谷川等議長とともに、防衛省と海上保安庁へ要望活動へ行きました。防衛省では、河野克俊統合幕僚長、髙橋憲一整備計画局長へ、陸上自衛隊水陸機動団の配置及び航空自衛隊福江島分屯基地の整備拡充を要望しました。海上保安庁では、花角英世次官へ、五島海上保安署の保安部への昇格と大型巡視艇の配備を要望しました。
 昨今の近隣諸国の状況から、国土保全を担う組織が重要であることが分かります。要望を実現することで、漁船の安全操業、水産資源の保全、経済活動、交流人口の活性化など、人口減少への歯止めにつなげていきます。国境離島新法制定を好機と捉え、県と連携し、市議会との協力や市民のみなさまのご理解を得ながら今後も国へ要望してまいります。


平成29年度長崎県総合防災訓練
開会式で市長が挨拶をする様子 応急救護所開設訓練の様子 訓練の様子の全体像 火災訓練で黒い煙が上がっている様子
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 平成29年6月3日(土曜日)、福江港大津埋立地で「平成29年度長崎県総合防災訓練」を開催しました。大規模災害発生を想定して、警察、消防、海上保安部、陸海空自衛隊を含む56機関・団体が参加して様々な訓練を実施しました。今回の訓練では、関係機関・団体との連携強化と防災意識の向上を図ることができました。

 これから梅雨期、台風シーズンに入ります。みなさま自然災害への備えに怠りがないように努めましょう。五島市では、市民の安全・安心を守るべく不測の事態にも対応できる防災行政の推進に一層努力してまいります。
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