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市長が自身のカメラアイで活動を報告します。

市長の眼バックナンバー

第24回五島椿まつり開催中!

 平成30年2月17日(土曜日)、五島港公園でのオープニングセレモニーを皮切りに、「第24回五島椿まつり」が開幕しました。「鬼岳山焼き」や、香珠子での「椿の植樹祭」、五島カントリークラブでの「椿カップゴルフ大会」などが開催されました。

 五島市内各地域では、3月4日(日曜日)のフィナーレイベントまでの間、見て良し、聴いて良し、食べて良しの様々な催しがあります。

 2月24日(土曜日)には「全国カラオケ大会in五島」、2月25日(日曜日)には、長崎県内唯一のフルマラソンを含む「五島つばきマラソン」が開催されます。水ノ浦教会や楠原教会を望む五島の聖地と日本遺産に認定された「三井楽(みみらくのしま)」など風光明媚でタフなコースに選手が挑みます。

 また、3月3日(土曜日)には、カトリック福江教会でのチャーチコンサートもあります。ぜひご来場ください。

オープニングイベントでの記念植樹目録贈呈の様子。 オープニングイベントでのもちまきの様子。 山焼き前の消防団の編組の様子。 山焼き準備の様子。火付け棒が並んでいる。

鬼岳が燃えている様子。 山焼き後、真っ黒になった鬼岳。 椿の植樹の際の記念撮影。 大人も子どもも植樹に取り組んでいる様子。

植樹イベントに現れたつばきねこに駆け寄る子どもたちの様子。 鬼岳から見た五島カントリークラブ。

2018も「結集!みんなの力で五島を豊かに」

 2018年がスタートして早くも2月を迎えました。

 年初めの1月は、各地区で繰り広げられる「獅子舞」、「大綱引」、「ヘトマト」などの伝統行事や、成人式、駅伝・マラソン大会などの恒例行事が開催されます。五島市内には笑顔と歓声があふれていました。

 この素晴らしい伝統を継承していくためにも、人口減少は重大な問題です。現在、移住促進などの施策で少しずつ人口減少への歯止め効果を見せつつある中、次世代を担う高校生やUIターンのみなさんによるアイディアを活かした取組も始まっています。これからもふるさと五島市が安心して住み続けられる活力ある明るい未来のために、市民・地域・行政・関係者とともに、力を一つにして市政運営に尽くしてまいります。

 さて、2月17日(土曜日)から3月4日(日曜日)にかけて「第24回五島椿まつり」が開催されます。市内各地域でイベント盛りだくさんです。どうぞ「椿咲く心あたたか五島の冬」をお楽しみください。

ヘトマトで顔に墨を付けられた野口市長。 富江半島ブルーライン健康マラソン大会スタートの様子。

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2017五島・冬の風物詩

平成29年12月10日(日曜日)、荒川湯の浜通りで「玉之浦町産業まつり」を開催し、農林水産加工品などの特産品を買い求めるたくさんの人で賑わいました。

 冬の風物詩は、その地区ならではの名産品に出会えるチャンスです。12月17日(日曜日)は「とみえ産業市」、12月23日(土曜日)は「三井楽産品まつり」、12月24日(日曜日)は「岐宿産業祭」を開催します。年末年始の準備や贈答品にいかがでしょうか。

 そして大晦日には、今年最後のイベント「2017最後の夕日鑑賞会」を開催します。この1年を振り返り、来る2018年に思いを寄せて、「日本の夕陽100選」大瀬崎の夕陽を一緒に楽しみませんか。

玉之浦町産業まつりの様子。 とみえ産業市の様子。 三井楽産品まつりの様子。

岐宿産業祭の様子。 最後の夕陽鑑賞会の様子。

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大相撲五島場所 16年ぶりに開催

 平成29年12月4日(月曜日)、横綱・白鵬関、鶴竜関のほか多くの力士を迎え、平成29年冬巡業「大相撲五島場所」が中央公園市民体育館で開催されました。

 平日にもかかわらず、会場には、朝早くから相撲ファン約2,300人に足を運んでいただきました。

 巡業ならではの「ちびっこ相撲稽古」、「相撲甚句」、「初っ切り」はもとより、迫力ある稽古と取り組みや、力士とのふれあいに笑顔と歓声に包まれた一日となりました。

 なかでも地元出身力士「美登桜(三段目)」の取り組みには、この日一番の声援がかけられました。

 「大相撲五島場所」開催にあたり、日本相撲協会及び関係者、ご協力いただいたみなさまに感謝いたします。

ちびっこ相撲の様子。 五島市出身力士「美登桜」の公開稽古の様子。 春日野広報部長挨拶の様子。

大相撲五島場所 野口市長の挨拶の様子。 しこを踏む美登桜。

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平成29年度五島市表彰式

 平成29年11月23日(勤労感謝の日)、福江文化会館で「五島市表彰式」を執り行いました。

 平成16年の五島市誕生から市の基礎を築かれたみなさまと、ふるさとの発展を応援してくださった多くのみなさまの中から、地方自治、社会福祉、産業、教育文化等の振興発展に尽力していただいた135人と4団体のみなさまの功績を讃えて表彰いたしました。

 これからも五島市の発展のためにみなさまと共に歩んでまいります。

五島市表彰式の会場を上から見た様子。 五島市表彰受賞者のみなさん。

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2017五島列島夕やけマラソン

 平成29年8月26日(土曜日)、五島の夏を彩る「第31回五島列島夕やけマラソン」を開催しました。早朝からの雷雨で天気が心配されましたが、無事開催することができました。

 総勢2,864名のランナーは、五島市のシンボル「鬼岳」を周回するハーフマラソンの部と福江城(石田城)と商店街を周回する5キロの部をそれぞれ駆け抜けました。

 ランナーのみなさまには、五島の景色と素敵なふれあいに満足していただけたと思います。大会運営関係者をはじめ、ボランティアや沿道での応援などで大会を支えてくださった市民のみなさまに、感謝申し上げます。

 また、平成30年2月25日(日曜日)には、県内で唯一のフルマラソン大会「第18回五島つばきマラソン」を開催します。冬の五島も楽しんでいただけるよう、みなさまの挑戦をお待ちしています。

夕やけマラソン大会開会式の様子。 スタート前、五島高校吹奏楽部の演奏の様子。 ハーフの部スタートの様子。 商店街を走る選手たちとボランティアの様子。

夕陽を背に走る選手たちの様子。 五島牛試食会の様子。

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「国境の島サミット」初開催

 平成29年7月27日(木曜日)、国境離島新法の施行を機に、東京都内で「国境の島サミット」が開催されました。

 ここで、「国境の島憲章」が合意されました。これからチャーター機を使って離島(五島、対馬、種子島)を周遊する観光ツアー「日本の国境に行こう!!」など、新たな離島振興プロジェクトが行われます。

 また、島の魚介類の流通網の整備やブランド化による市場拡大など、官民が連携して国境の島々の活性化に取り組みます。

 五島市も、五島の良いところをもっと伸ばし、魅力の底上げを図りながら「人口減への歯止め」と「交流人口の拡大」に挑み続けます。

サミット開催時の様子。 プロジェクト実施の記念撮影。 野口市長記者会見の様子。 日本の国境に行こう!!ロゴマークのオブジェ

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全国離島振興協議会要望活動

 平成29年5月30日(木曜日)に開催された「平成29年度全国離島振興協議会通常総会」において、副会長に就任いたしました。

 平成29年7月6日(木曜日)、新体制となった全国離島振興協議会の荒木耕治会長(屋久島町長)をはじめとする新役員で、内閣府、総務省、国土交通省において要望活動を行いました。

 全国離島に共通する様々な施策の推進と有人国境離島を対象とした「国境離島新法」の施策推進及び運用拡大について国へ要望をしました。今後も、全離振副会長及び五島市長として全国離島及び五島市の振興に邁進してまいります。

石井啓一国土交通大臣への要望の様子。 原田憲治総務副大臣たちとの記念撮影。 原田憲治総務副大臣への要望の様子。 武部新衆議院議員への要望の様子。

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平成29年度九州ブロック暴力追放功労団体表彰受賞

 平成29年7月5日(水曜日)、九州ブロック暴力追放運動功労者への表彰伝達式が長崎県警察本部で開催されました。五島市暴力追放運動推進協議会は、長年にわたる暴力追放への取り組みが広く認められ、「団体の部」を受賞しました。

 これからも警察、行政、市民、企業等の各関係機関が一体となって暴力のない安全・安心なまちづくりを推進していきます。

表彰伝達式の様子。 団体の部の表彰状。

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第44回地元就職者(新卒)歓迎激励大会

 平成29年6月15日(木曜日)、第44回地元就職者歓迎激励大会に出席してきました。

 高校、大学等を今春卒業した男性42名、女性29名、合計71名の若者が市内30の事業所に就職しました。五島出身者はもとより、五島を社会人としての第一歩として選ばれたみなさんには、これからの五島市の活性化を担う一員として、大きく成長されることを願っています。

 なお、今年4月から、35歳未満の方で、市内で就職した方を対象に、奨学金返還の助成制度を創設しています。この助成の対象に該当する方は、ぜひこの制度を活用してください。

 また、後輩にも五島で働く魅力を伝えていただきたいと思います。

地元新卒者のみなさんと記念撮影。 新卒者のみなさんの前で挨拶をする様子。 新入社員挨拶の様子。

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2017五島長崎国際トライアスロン大会(愛称:バラモンキング)

 平成29年6月11日(日曜日)、史上最多989人の参加選手と、大会を支える約3,000人のボランティア、応援のみなさまの思いが通じ、前日からの雨もやみ、予定通り「バラモンキング」を開催しました。「夢を力に 君よ輝け!」のキャッチコピーどおり、選手は様々なドラマと感動を与えてくれました。また、「アイアンマン」の流れをくむ本大会は、「選手の市民のみなさまが絆を深めながら成長してきたんだなぁ」と思わせるシーンを幾度も目にすることができました。五島らしい「おもてなし」に感謝いたします。さて、第8回大会は、平成30年6月17日(日曜日)に開催します。多くの選手の参加を、五島市民一同、心待ちにしています。

開会式へ向かう選手の 早朝の小雨の中、バスで会場へ向かう選手のみなさん。 大会当日の晴れを祈る、商店街のテルテル坊主。 ボランティアスタッフのみなさん。黄色いTシャツがまぶしい。

大会中、沿道での応援の様子。 Bタイプ表彰者へのインタビューの様子。 最高齢選手表彰の様子。 バラモンキング大会リピーターのみなさん。

アワードパーティーのボランティアのみなさん。 アワードパーティーの様子。 大会終了後、選手のみなさんがごみ拾いボランティアをする様子。 スクリーンにスタッフのみなさんへのお礼の言葉を映している様子。

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防衛省・海上保安庁への要望

 平成29年6月8日(木曜日)、谷川弥一衆議院議員、谷川等議長とともに、防衛省と海上保安庁へ要望活動へ行きました。防衛省では、河野克俊統合幕僚長、髙橋憲一整備計画局長へ、陸上自衛隊水陸機動団の配置及び航空自衛隊福江島分屯基地の整備拡充を要望しました。海上保安庁では、花角英世次官へ、五島海上保安署の保安部への昇格と大型巡視艇の配備を要望しました。

 昨今の近隣諸国の状況から、国土保全を担う組織が重要であることが分かります。要望を実現することで、漁船の安全操業、水産資源の保全、経済活動、交流人口の活性化など、人口減少への歯止めにつなげていきます。国境離島新法制定を好機と捉え、県と連携し、市議会との協力や市民のみなさまのご理解を得ながら今後も国へ要望してまいります。

防衛省川野統合幕僚長へ要望する様子。 防衛省高橋整備計画局長へ要望する様子。 海上保安庁花角次官へ要望する様子。 海上保安庁花角次官との歓談の様子。

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平成29年度長崎県総合防災訓練

 平成29年6月3日(土曜日)、福江港大津埋立地で「平成29年度長崎県総合防災訓練」を開催しました。大規模災害発生を想定して、警察、消防、海上保安部、陸海空自衛隊を含む56機関・団体が参加して様々な訓練を実施しました。今回の訓練では、関係機関・団体との連携強化と防災意識の向上を図ることができました。

 これから梅雨期、台風シーズンに入ります。みなさま自然災害への備えに怠りがないように努めましょう。五島市では、市民の安全・安心を守るべく不測の事態にも対応できる防災行政の推進に一層努力してまいります。

訓練時の挨拶の様子。 訓練を上から見た様子。テントや消防車等が見える。 青空の下で訓練をする様子。 訓練で黒い煙が上がっている様子。

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