お知らせ
五島市地域振興部長へ総務省から塩川氏が就任しました

内容
平成29年7月11日(火曜日)、五島市地域振興部長として、総務省自治行政局行政課主査の塩川氏が就任しました。7月12日(水曜日)、市長室で辞令交付式を執り行いました。
この就任は、地方創生に積極的に取り組む市町村に対し、意欲と能力のある国家公務員等を市町村長の補佐役として派遣する「地方創生人材支援制度」を活用したものです。

野口市長は、塩川氏に対し、「外からの視線や新たな発想でバリバリ頑張ってほしい。各部と連携をとっていってください」と激励しました。

プロフィール・略歴
塩川 徳也(しおかわ とくや)さん
出身 長野県
最終学歴 東京大学教育学部総合教育科学科卒業
平成23年4月 総務省自治税務局都道府県税課
平成23年8月 佐賀県経営支援本部市町村課
平成25年4月 内閣府地方分権改革推進室
平成27年8月 総務省自治行政局行政課主査

塩川部長へのインタビュー
五島市の印象を教えてください。
海が綺麗、魚が美味しい、そして、働く人の目が輝いています。一緒に仕事できることが嬉しいです。

地域振興部長として求められていることは何だと思いますか。
野口市長からの言葉にあったように、外からの目線で頑張りたいです。人の話をよく聞くことを大事にしたいと思います。五島の知識がまだ足りていないので、市役所職員はもちろん、市民・市外の方からも話を聞いていきたいです。私一人の力は小さいので、いろいろな人を巻き込んでいきたいです。

これまでの経歴をどのように活かしていきたいですか。
佐賀県で仕事をしていたことがあります。佐賀県は海を隔てて隣同士です。佐賀県で働いていた時に培った人脈を役立てたいです。また、国で制度の立案にも携わってきたので、この経験も活かしたいです。しかし、現場の運用が自分には足りていないので、これから経験を積んでいきたいと思います。

五島に来た経緯を教えてください。
国でも「地方創生」は課題です。今回は、国から地方への「人材派遣」に参加したいと思い、率先して手を挙げました。

今後の抱負を教えてください。
知識や経験は足りていませんが、力を尽くして頑張っていきたいと思います。