お知らせ
農業と日本語を学びに、ベトナムから実習生が来島しました

内容
国境離島新法の補助を活用して、五島市に農業の外国人技能実習生が来島しました。やってきた実習生は3人。みなさんベトナム出身です。
3人はこれから3年間、株式会社アグリ・コーポレーションでサツマイモの栽培や収穫等について学びます。

ベトナム人実習生
グェン タイン トゥンさん(22歳)
ファン ヴァン トゥエンさん(22歳)
グェン スアン ズイさん(19歳)

通訳
グェン ゴック ソンさん

みなさんへお話を伺いました。
いつ頃日本へ来ましたか?
昨日(平成30年9月13日(木曜日))、シンガポールや福岡空港を経由して到着しました。長旅でとても疲れました。

日本で勉強したいことは何ですか?
農業技術を学びながら、日本の習慣や文化を学びたいです。日本語をもっと上手になって、コミュニケーションもとれるようになりたいです。

どうして日本で勉強したいと思ったのですか?
子どもの頃から、日本のアニメや相撲を見ていました。日本の農業だけでなく、日本の文化や習慣を勉強したかったので、日本に来ました。

日本で苦労していることはありますか?
日本の味や日本語にまだ慣れていないことです。そして、文化が違うので、和室でのルールやごみ出しについてがまだよく分かりません。

将来の夢は何ですか?
グエン タイン トゥンさん
「3年間の研修ですが、2年を延長し、農業の技術をしっかり学びたいです。そのあとはベトナムでその技術を活かしたいと思います」


ファン ヴァン トゥエンさん
「将来は、ベトナムで技術を活かし、農業のエンジニアになりたいです」


グェン スアン ズイさん
「働きながら日本語も学び、ベトナムで通訳になりたいです」

みなさんは緊張した面持ちながらもキラキラした眼で、五島市で学ぶ意気込みを語ってくれました。応援をよろしくお願いします。