母子、父子、寡婦福祉


母子福祉資金、寡婦福祉資金
母子家庭及び寡婦家庭の方々に経済的自立を助け、扶養している児童、子の福祉の増進を図るため、事業資金就職支度資金、住宅資金などを低利で貸付けします。


福祉医療(ひとり親家庭、寡婦家庭の医療費助成)
ひとり親家庭の福祉医療費支給制度
ひとり親家庭の父や母、お子さんの医療費を助成します。

寡婦の福祉医療費支給制度
寡婦または未婚の女子の医療費を助成します。対象年齢は60歳以上70歳未満です。


児童扶養手当
ひとり親家庭などの生活の安定と自立を助け、お子さんが健やかに育つために役立てていただくよう支給される手当です。
お子さんが18歳になるまで(法令で定める障がいの状態にある場合は20歳になるまで)支給されます。
所得制限がありますので、基準額以上の所得がある場合は支給されません。

受給資格者
次のいずれかの条件にあてはまる児童を監護している母、児童を監護し、かつ、生計を同じくする父または父もしくは母に代わってその児童を養育している人です。
児童とは、18歳になって最初の3月31日が到達するまでの人です。ただし、心身に一定の障がいがある人は、20歳の誕生日の前日までが支給対象になります。
  • 父母が婚姻(内縁関係を含む)を解消した児童
  • 父または母が死亡した児童
  • 父または母が一定の障がいの状態にある児童
  • 父または母の生死が明らかでない児童
  • 父または母から1年以上遺棄されている児童
  • 父または母が裁判所からのDV(配偶者からの暴力)保護命令を受けた児童
  • 父または母が引き続き1年以上拘禁されている児童
  • 婚姻によらないで生まれた児童
  • 父母ともに不明である児童

手当支給について
所得状況や対象となるお子さんの人数によって手当額が異なります。
4月、8月、12月に、前月までの4か月分をまとめて支給します。

お子さん1人の場合
手当の全額を受給できる方 42,290円
手当の一部を受給できる方 9,980円~42,280円

お子さん2人のとき
手当の全額を受給できる方 52,280円(1人のときの月額に9,990円を加算した額)
手当の一部を受給できる方 14,980円~52,260円(1人のときの月額の5,000円~9,980円を加算した額)

お子さん3人のとき
手当の全額を受給できる方 58,270円(2人のときの月額の5,990円を加算した額)
手当の一部を受給できる方 17,980円~58,240円(2人のときの月額の3,000円~5,980円を加算した額)

以降、お子さんが1人増えるごとに
手当の全額を受給できる方 5,990円を加算した額
手当の一部を受給できる方 3,000円~5,980円を加算した額

支給月
4月、8月、12月の11日(ただし、11日が土曜日・日曜日・祝日の場合は前日)
前月までの4か月分を支給

申請に必要なもの

戸籍謄本、預金通帳、年金手帳、保険証、印鑑
※状況に応じて上記以外で必要となるものもあります。


お問合せ
市民生活部社会福祉課こども家庭未来班
〒853-8501 長崎県五島市福江町1番1号五島市役所
電話 0959-72-6117
五島市の紹介
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