地域支援事業による介護予防サービス


五島市では、平成27年10月から介護予防・日常生活支援総合事業(新しい総合事業)を実施しています。
以下のサービスを利用するためには、要支援認定または基本チェックリストで該当していることが必要です。

介護予防・日常生活支援総合事業(新しい総合事業)の構成図(画像をクリックするとPDFで開きます)


1.訪問介護
入浴介助などの身体介護を必要とする方、認知症などの疾患などにより日常生活に支障がある方に対して、本人が行うことが困難でご家族の支援が得られない場合、掃除・洗濯・調理・買い物などの生活支援を訪問介護員が行います。

2.訪問型サービスA(緩和した基準によるサービス)
本人が行うことが困難でご家族の支援が得られない場合、掃除・洗濯・調理・買い物などの生活支援を訪問介護員が行います。

3.訪問型サービスC(短期集中予防サービス)
体力の改善に向けた支援が必要な方、健康管理の維持が必要な方、閉じこもりに対する支援が必要な方、ADLやIADLの改善に向けた支援が必要な方に対して、保健師などによる短期的な健康相談や保健指導を行います。

4.通所介護
入浴介助などの身体介護を必要とする方、認知症などの疾患などにより日常生活に支障がある方、専門職種によるリハビリテーションの支援が必要な方に対して、機能訓練や集いの場の提供を通所介護事業所のスタッフが行います。

5.通所型サービスA(緩和した基準によるサービス)
閉じこもり、うつ等のリスクがある方などに対して、機能訓練や集いの場の提供を通所介護事業所のスタッフが行います。

6.通所型サービスB(住民主体による支援)
地域の公民館等において、介護予防体操及びレクリエーション等を実施し、要介護状態等になることの予防を行います。

7.通所型サービスC(短期集中予防サービス)
理学療法士の作成した運動器の機能向上プログラムを実施することにより、地域において自立した生活の実現のために集中してプログラムを実施します。

8.栄養改善を目的とした配食
低栄養状態にある方またはそのおそれがある方に対し、「栄養改善プログラム」に基づいて栄養のバランスのとれた食事を提供する配食サービスを実施します。

9.介護予防把握事業
介護認定を受けていない満65歳、70歳、75歳に到達した方に、基本チェックリストを郵送により実施します。収集した情報で何らかの支援を要する者を把握し、介護予防活動への参加を促します。

10.介護予防普及啓発事業
65歳以上のすべての方及びその支援のための活動にかかわる方を対象に、介護予防に係る知識や運動の普及啓発を種々に教室を通して行います。

11.地域介護予防活動支援事業
高齢者の介護予防活動のため、介護予防ボランティアを育成します。

12.地域リハビリテーション活動支援事業
訪問、通所、地域ケア会議、住民主体の通いの場において、リハビリテーション専門職が関与することにより介護予防の取組を強化します。


五島市介護予防・日常生活支援総合事業サービス提供事業者へ
総合事業に係る単位数サービスコード表について
単位数サービスコード表(平成29年4月版)(PDF)
緩和した基準によるサービス単位数マスタ(CSV


地域支援事業として実施するサービス
配食サービス 小離島地区高齢者自立支援事業
生活管理指導短期宿泊事業 介護用品の支給(紙おむつ給付)
家族介護慰労事業 家族介護教室
体操教室・健康教室 たっしゃか体操教室
緊急通報システム(シルバーホン)    


お問合せ
五島市役所 市民生活部長寿介護課長寿支援班
〒853-8501 長崎県五島市福江町1番1号
電話:0959-72-6194(直通)
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