住宅建築等の際は「埋蔵文化財包蔵地」ではないかの確認が必要です



埋蔵文化財とは
土地に埋蔵されている文化財のことで、具体的には集落跡・貝塚・古墳などの「遺構」と、そこから出土する土器・石器などの「遺物」のことです。
埋蔵文化財は、国民共有の財産であり、郷土や私たちの歴史を知るためのかけがえのない文化遺産です。

埋蔵文化財の届出制度とは
五島市内には、埋蔵文化財が所在すると考えられる地区(周知の埋蔵文化財包蔵地)が140か所見つかっています。このような土地で、土木工事を伴う開発を行う場合は、工事に着手しようとする日の60日前までに、また、工事中に遺跡が発見されたときには、文化財保護法に基づく届出を行うことが義務付けられています。また、それ以外の土地でも開発する内容によっては調査協力をお願いする場合があります。
 
埋蔵文化財の手続き方法
開発を計画する段階で、その土地が「周知の埋蔵文化財包蔵地」などに該当するか、五島市教育委員会生涯学習課へ照会してください。照会の際は、場所を記載した地図を持参するか、FAX・郵送などでお送りください。
※電話のみでの照会はできません。
埋蔵文化財手続きフロー図(PDF:92KB)

お問合せ
五島市教育委員会生涯学習課
〒853-8501 長崎県五島市福江町1番1号
電話 0959-72-7800(直通)
FAX 0959-72-5858(代表)
電子メール shougaigakushuu@city.goto.nagasaki.jp