日本初 海に浮かぶ発電所 Part1
2013年10月28日付

その5
実証機、「はえんかぜ」に命名

10月28日(月)、椛島沖の台船上で浮体式洋上風力発電実証事業実証機開所式典が行われました。
 式には、石原環境大臣をはじめ、今井戸田建設社長、石塚長崎県副知事、野口市長、荒尾五島市議会議長、川上伊福貴町郷長、榎田本窯町郷長、熊川五島ふくえ漁協組合長など、多くの関係者が出席。テープカットを行い、実証機発電施設の開所を祝いました。また、命名式も行われ、石原環境大臣、野口市長より「はえんかぜ」と命名。南東の風、という意味で、はえんかぜは、幸せを運ぶという言い伝えがあるそうです。

 式の中で石原環境大臣は、「今後、浮体式風力発電施設の本格的な運用について知見を深め、漁業協調型の浮体式洋上風力発電の確立に向けて取り組みたい。」と話されていました。