ハチクマの渡り
2014年09月22日付

読切
10月ごろ、大瀬崎ではハチクマの渡りが見られます

ハチクマは、両翼を広げた長さが130センチメートルになる大型のタカ。夏に本州などで繁殖し、秋になると越冬のため東南アジア方面に向かいます。ハチの幼虫を食べる習性があること、仲間のクマタカに似ていることが「ハチクマ」の名前の由来といわれています。
日本
に飛来したほとんどのハチクマが五島列島(大瀬崎)を経て大陸に渡りそこから南下するそうです。

■観察期間 10月初旬まで
■観察時間 6時~9時(天候によって左右されます)
■観察場所 大瀬崎祈りの女神像付近