五島市は「スポーツ“愛”ランド」を目指しています
2015年11月17日付

その1
ヤマダ電機女子陸上部が、6回目の五島市合宿を実施!

 平成27年11月16日から11月25日までの10日間、ヤマダ電機女子陸上部のみなさんが、五島市で合宿を行います。五島市での合宿は3年目となり、今回で6回目。今回は、12月に開催される第35回全日本実業団対抗女子駅伝競走大会に向けた最終調整の合宿です。
 11月17日(火曜日)、ヤマダ電機女子陸上部のみなさんは五島市役所を訪問し、合宿の意気込みと大会へ向けた抱負を報告されました。
 中野副市長は、「五島市は『スポーツの島づくり』を目指しているので、島外から見た離島のハンデなどがあったらぜひ教えて欲しい。みなさんが体調を整えて出場できるようしっかりサポートさせてもらいます」と挨拶で述べ、みなさんを歓迎しました。


森川監督
 五島で合宿をした後は好成績を残すことができるので、とても験がいい。また、暑いところで練習していきなり寒いところの大会に出場は厳しいので、暑くない五島はぴったりの条件で、集中して練習することができる。車が少なくて、練習中に避けてくれることもとてもありがたい。

女子陸上部のみなさんの声
「島の人たちが道路で優先させてくれるので走りやすい」
「小学生の子どもたちが挨拶してくれる」
「ご飯もとても美味しい」
「五島に来ると調子が上がる」
「気候もちょうどいい」
「良い環境で練習させてもらえるので、感謝して頑張りたい」

 第35回全日本実業団対抗女子駅伝競走大会(クイーンズ駅伝)は、平成27年12月13日に宮城県で開催予定です。