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久賀島における重要文化的景観の持続に向けた官民協働のまちづくり
2016年04月11日付

その1
九州まちづくり賞受賞

官民学協働で取り組んできた「久賀島における重要文化的景観の持続に向けた官民協働のまちづくり」が、日本都市計画学会九州支部主催の平成27年度九州まちづくり賞を受賞しました。
平成28年4月11日(月曜日)、久賀島まちづくり協議会の小島会長、久賀島町内会連合会の宮本会長、久賀島ファームの稲田代表、久賀島体験交流協議会の坂本会長の4名が、受賞を報告するために野口市長を表敬訪問しました。

九州まちづくり賞とは
まちづくりや都市計画の進歩・発展に著しい貢献をした、すぐれた成果や実績を表彰するものです。平成27年度の受賞は以下のとおりです。
西鉄柳川駅周辺地区におけるまちづくりと市民参画の取り組み
五島列島・久賀島 重要文化的景観の持続に向けた官民協働のまちづくり

久賀島まちづくり協議会 小島会長の言葉

このような賞を頂けるとは夢にも思っていなかったのでびっくりしました。島内の活動は賞をとるためのものではありませんが、とても光栄に思います。
九州の各地から応募があった中で、受賞した2団体のうちの1つとなり、とてもハードルの高い賞をもらいました。少しプレッシャーも感じますが、賞に恥じないよう、到達点でなく中間点だと思いこれからも頑張りたいです。


野口市長からの激励
島民の方々に、力を合わせて頑張っていただいた結果だと思います。
久賀島の活躍について、「日本都市計画学会九州支部」という権威がある団体からお墨付きをもらえたことを、とても嬉しく思います。


今後の構想
体験交流会や久賀島ファーム等を通して、交流人口を増やしていきたいとのことです。そのために、受入体制の構築を進めていくそうです。


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