地域おこし協力隊だより その2
2017年03月09日付

その5
「ごとこれ」を企画した村野さんにインタビュー

平成29年2月25日(土曜日)、五島椿まつりのイベントの一つとして、ファッションショー「ごとこれ~Goto Tsubaki Collection~」を開催しました。
旧福江ショッパーズ前広場を歩行者天国にしてランウェイをつくり、さまざまな衣装を着たモデルたちがウォーキングを披露。キッズモデルによるショーや、ダンスショー、念仏踊り(チャンココなど)の衣装を集めた特別ファッションショーも見もので、新聞にも大きく掲載されるなど大好評でした。

「ごとこれ」を企画・運営した、五島市地域おこし協力隊の村野 麻梨絵さんにインタビューしました。


村野 麻梨絵(むらの まりえ)さん
出身:埼玉県
任期:平成27年4月1日~平成30年3月31日
担当:観光物産課勤務

村野さんへインタビュー
質問:なぜ五島でファッションショーを開催?
大学生の頃からファッションショーのイベントに携わったり、地域おこし協力隊就任前にもアパレル企業で働いてファッション関係に携わってきました。ファッションショーはヘアメイクさん、モデルさん、音響さん、会場を準備する人…と、たくさんの人たちが関わり、1人じゃできないことです。いろんな人たちが関わることでチームができるので、このイベントで「繋がり」「絆」ができるなと思って開催しました。

質問:お客さんやスタッフからの感想はいかがでしたか?
「ファッションショーを初めて見た」「パリコレみたいだった!」という感想をもらいました。念仏踊りの衣装ショーは、各地区の衣装が勢ぞろいすることがなかなかないということで、とても評判が良かったです。椅子の代わりに置いておいたビールケースの上を、小さいお子さんがランウェイに見立てて歩いていたことも嬉しかったです。

質問:またファッションショーを開催しますか?
全く同じイベントは開催したくないと思っています。「ファッションショー」を取り入れたとしても、今回とはまた違ったイベントを考えていきたいと思っています。

質問:「ごとこれ」を企画した感想を教えてください。
このイベントは、たくさんの人たちが助けてくれたから開催できました。衣装を提供してくださった方や、モデルをしてくださった方など、最初は恥ずかしがっていましたが、最後には「楽しかった」と言ってくれたことが嬉しかったです。一つのイベントでできたたくさんの「つながり」を大切にしていきたいです。