五島市は「スポーツ“愛”ランド」を目指しています
2017年03月14日付

その2
五輪合宿誘致へ!モンゴル国の関係者が五島市を視察

平成29年3月13日(月曜日)、2020年東京オリンピック・パラリンピックの陸上(マラソン)・空手の事前キャンプ地選定のため、モンゴル国教育・文化・科学・スポーツ省体育・スポーツ庁のツァガーン・オドンバヤル副長官ら関係者が五島市を訪れました。

翌3月14日(火曜日)には、野口市長を表敬訪問。五島市が取り組むスポーツ合宿の説明を受け、意見交換をしました。 意見交換で、野口市長は「五島の日差しは強く、夏のオリンピックを想定した練習場所に向いている。五島市での合宿をご検討いただきたい。」と説明。
オドンバヤル副長官は、「みなさまの歓迎に心から感謝している。空気もきれいで、自然豊かで素敵な場所。」と五島市の印象を語られました。
また、同行した在大阪モンゴル国総領事館のアルザフグイ・デルゲルマ―副領事は、今年がモンゴル国と日本の外交関係樹立45周年の年であることに触れ、「記念すべき年に五島市との交流がはじまったことをうれしく思う。これからも実りある交流をしていきたい。」と語られました。
意見交換後、視察団は五島市中央公園や福江武道館などのスポーツ施設や道路状況の視察や説明を受け、帰路につきました。

今後、モンゴル国内での検討を経て、事前キャンプ地の決定を行うことになります。五島市が合宿地として選ばれることを願っています。

■来訪者
 モンゴル国教育・文化・科学・スポーツ省体育・スポーツ庁
  副長官 ツァガーン・オドンバヤルさん
 モンゴル国教育・文化・科学・スポーツ省企画政策部
  部長 スレンチルーン・チンバトさん

■同行者
 モンゴル国文化大使 佐藤紀子さん
 株式会社みそ半 代表取締役 松永忠徳さん
 在大阪モンゴル国総領事館 副領事 アルザフグイ・デルゲルマ―さん
 在大阪モンゴル国総領事館 三等書記官 チュリンバタル・ソロンゴさん