いざ全国へ!
2017年03月24日付

その3
少林寺拳法全国大会に2人の小学生が出場

9月2日、五島スポーツ少年団の野口亜美さん、神田真帆さんが、野口市長を訪問。少林寺拳法全国大会出場という、うれしい報告を持ってきてくれました!

2人は、平成26年7月13日、シーハットおおむらで行われた「第37回少林寺拳法長崎県大会」組演武(小学4年生以上の部)で最優秀の成績を収め、全国大会への切符を手にしました。

野口さん、神田さんに、県大会で勝つことができた理由や全国大会への意気込みを伺いました。
☆野口さん「応援してくれたみなさんのおかげで強くなれたと思います。私(の演武)はクセがあり、他の人と組むとうまくできませんが、神田さんと組むとちゃんと本気が出せて、ベストの力を出すことができます。全国大会では、人生の勉強として、どんなに強い人がいるか、自分の上にどんなにすごい人たちがいるかを見たいです。」
☆神田さん「先生が居残りしてでも徹底的に教えてくれました。『練習の時でも本気で』ということも教えてくれました。野口さんは、ダメなところをきちんと言ってくれるので気づくことができます。2人で全国大会に出ることができてとってもうれしいです。全国大会では、自分がどのくらいのレベルなのか見たいし、これからどうやればうまくなれるのか勉強してきたいと思います。」

指導者の宮脇先生と築地先生にもお話を伺いました。
□宮脇先生「二人とも厳しい指導に我慢してよくついてきてくれました。うれしいです。野口さんは動きが機敏で、相手に本気で向かっていくところがいい。神田さんは、粘り強くまじめ。素直に意見を聞き取組む姿勢がいい。二人とも動きが違うがうまくかみ合っている。全国大会では、全国のカベを感じて、今後どう取り組んでいったらいいか、道場のみんなに還元できるよう、リーダーシップを取れるような人になってほしいです。」

□築地先生「この二人は集中力がすごい。居残り練習も誰よりも多かった。全国大会では、ケガをせずにいっぱい学んで、ここでは味わえない何かを経験してきてほしいです。」

少林寺拳法全国大会は、11月3日、さいたまスーパーアリーナで行われます。