いざ全国へ!
2017年03月24日付

その6
少林寺拳法全国大会に10人の拳士が出場

平成28年10月29日~10月30日に大分県で開催される「2016年少林寺拳法全国大会inおおいた」へ、五島市から10人の少年少女拳士が出場します。中学生女子の部に1組(2人)、小学生団体の部に1組(8人)出場します。
10月18日(火曜日)、10人の拳士たちが五島市役所を訪れ、野口市長に意気込みと抱負を述べました。

中学生女子の部 野口亜美さんのコメント
去年は全国大会に出場できず、本当に悔しい思いをしたので、今年は出場できて本当にうれしいです。メリハリをつけて頑張りたいです。ペアの神田真帆さんは、小学生の頃から一緒に少林寺をしていて、話をしなくても考えていることが分かります。演武がとてもやりやすいです。2人でベスト16以上を目指します。

中学生の部 神田真帆さんのコメント
全国大会に出場できて、率直に嬉しいと思いました。ペアの野口亜美さんとは、練習を重ねるたびにどんどん息があってきます。中学生になって、小学生のときとは違う演武をしないといけないところを、変えていくのがとても難しかったです。誰に見られても恥ずかしくない演武をしてきます。

小学生団体の部班長 松本彩花さんのコメント
県大会中はみんなの息がそろっていました。全国大会では、もっと息を合わせて、最初と最後がみんなでぴったり合うように頑張りたいです。みんなが仲良くて、練習がとても楽しいところが少林寺拳法の好きなところです。

引率 宮脇隆治先生のコメント
子どもたちはみんな個性があってバラバラです。少林寺拳法は2人1組で練習し、お互いを尊重することを意識するよう指導しています。お互いを尊重することで、バラバラの個性が良い感じでかみ合っているのだと思います。本番に強い子どもたちなので、全国大会でもいつも通りに発揮して欲しいです。

2016年少林寺拳法全国大会inおおいたについて
日時 平成28年10月29日~10月30日
場所 B-CON PLAZA 別府国際コンベンションセンター(大分県別府市)
本大会は、カリフォルニアで開催される世界大会の予選も兼ねています。