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活動報告

ジオパークに関する活動状況をお知らせします。

「五島自然塾 第2回上五島ジオパーク候補地探索会」が開催されました

 平成30年1月8日(月曜日/祝日)、五島自然塾主催で、「第2回上五島ジオパーク候補地探索会」が開催されました。

 参加者は五島市と新上五島町の住民合せて50名以上となり、前回の開催より多くの方が参加されました。

 九州大学大学院からお招きした清野聡子准教授によるジオ講座のあと、バスで島内を探索。ポイントごとに下車し、徒歩での探索も行いました。

 遣唐使船史跡である「ともじり石」や、海食で削られた赤ダキ断崖(曽根火山)、そして花崗岩(かこうがん)が風化し粘土化していく様子が分かる矢堅目(やがため)などを見学。文化とジオとの繋がりや地形地質の成り立ちを学びました。

 移動中の車内でも、写真を使った説明がありました。

 新上五島町からの参加者も約半数にのぼり、島民同士の交流が深まる機会にもなりました。

ともじり石

赤ダキ断崖

矢堅目


五島自然塾ジオサイト探索会「黄島と赤島の噴火跡を訪ねて」が開催されました

 平成29年11月23日(木曜日/祝日)、五島自然塾が五島列島ジオパークを目指して、「ジオサイト探索会『黄島と赤島の噴火跡を訪ねて』」を開催しました。

 参加者は黄島と赤島の見どころの説明を聞いたあと、船に乗り込み出発。

 黄島に渡る途中の立島で、カツオドリの群れに遭遇し参加者は大興奮でした。

 黄島に上陸してからは、長崎県で一番低い山である細ヶ岳(25メートル)の周辺を探索。また、丈の穴と呼ばれる溶岩トンネル(奥行131メートル)にも行き、溶岩の流れ出た様子などを観察しました。

 その後赤島に渡り、島民の方のお話を伺いながら石垣でできた街並みや、自然の雨水を活用した給水システムなどを見学しました。

 黄島も赤島も波で島が削られ、削られた土砂が砂州を作り、そこが良い港となり人々が住み栄えたとのお話を伺いました。

 参加者の方々は、島の自然や人々の暮らしを見て、たくさんの発見があったようでした。

細ヶ岳の頂上から眺める溶岩海岸

赤島の石垣


平成29年10月11日(水曜日) 講演会を開催しました

 平成29年10月11日(水曜日)、天草ジオパーク推進協議会事務局から講師を招き、ジオパーク推進協議会会員と関係者を対象とした講演会を開催しました。

 ジオパークとは何か、天草ではジオパークに取り組んで何が変わったかについて、天草ジオパークの事例を交えながらお話をしていただきました。

 講演会に参加した方々からは、「分かりやすかった」「面白かった」という感想があり、講演は大好評でした。

天草ジオパーク推進協議会事務局専門員 鵜飼氏の講演の様子

天草ジオパーク推進協議会事務局専門員 鵜飼宏明氏


平成29年9月30日(土曜日) 五島自然塾「上五島東岸と椛島柱状節理を見る会」へ参加しました

 平成29年9月30日(土曜日)、五島自然塾が「上五島東岸と椛島柱状節理を見る会」を開催しました。これは、五島列島ジオパークを目指して開催された、ジオサイト探索会です。

 参加者は、五島市と新上五島町の住民合せて40名以上。多くの方と一緒に見どころを巡りました。

 まずは、ジオ講座で事前に講師のお話を聞いたあと、船に乗り込み船上から上五島東岸を探索しました。ポイントごとに上陸し、陸上からも探索しました。

 お昼は、広い岩場の上で自然を感じながら昼食をとりました。違う島に住む方々の交流の機会にもなりました。

 参加者からは「こんなところがあったのか」「面白い」などの声があがりました。

船で上五島東岸を探索する様子。ゴツゴツした岩肌の岸壁を見ることができる。

船で上五島東岸を探索する様子

上五島東岸へ上陸し、探索する様子。滑らかな岩肌を見ることができる。

上五島東岸へ上陸し、陸上探索をする様子


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