はえんかぜ ~幸せエネルギー~
はえんかぜ
五島市再生可能エネルギー推進協議会に関すること 浮体式洋上風力発電に関すること 潮流発電に関すること
ニュース

2016年10月6日
10月21日に海洋再生可能エネルギーシンポジウムを開催します(終了しました)

2016年8月4日

子どもたちが海洋エネルギーについて学びました

2016年6月27日
浮体式洋上風力発電関連産業 調査業務の公募型プロポーザルを実施します

2016年5月13日
海洋再生可能エネルギー関連産業雇用創出事業の企画提案を募集します

2016年4月15日
崎山沖浮体式洋上風力発電所の開所式

2015年8月10日
「燃料電池自動車MIRAI」が五島市に初上陸!
 平成27年8月7日(金曜日)に環境省の実証事業に関連して、五島に初上陸した水素燃料電池車「MIRAI」のお披露目が五島市役所で行われました。

「つばきねこ」と市民の皆さまに歓迎されて市役所に登場した「MIRAI」
市役所に登場した「MIRAI」
市内の小学生が試乗体験。「とっても静か!」との感想。
試乗体験の様子
つばきねこと一緒に記念撮影。
記念撮影の様子

2015年8月5日
 平成27年7月31日(金)に漁業と共生した海洋再生可能エネルギーの導入について理解を高めていただくことを目的とした、「海洋再生可能エネルギーシンポジウム」を五島市で開催しました。
 市民をはじめ、島外の企業関係者等、たくさんの方々が参加し、講演とパネル討論を通して、漁業と共生した海洋再生可能エネルギーの現状や展望について理解を深めました。

午前の部 海洋エネルギー現場見学会
「浮体式洋上風力発電・水素製造施設見学」
海洋エネルギー現場見学会

午後の部 シンポジウム
<第1部 講演>
「漁業と共生した海洋エネルギー」
一般社団法人海洋エネルギー&漁業共生センター
代表理事 渋谷 正信 氏
「漁業と共生した海洋エネルギー」

「海洋エネルギーと水産業の振興について」
長崎大学大学院水産・環境科学総合研究科研究科長教授
萩原 篤志 氏
「海洋エネルギーと水産業の振興について」

「浮体式洋上風力発電と水素による五島の活性化に向けて」
戸田建設株式会社価値創造推進室開発センターエネルギーユニット
次長 佐藤 郁 氏
「浮体式洋上風力発電と水素による五島の活性化に向けて」

<第2部 パネルディスカッション>
「海洋再生可能エネルギーによる漁業・地域活性化の展望」
「海洋再生可能エネルギーによる漁業・地域活性化の展望」
≫コーディネーター
一般社団法人海洋エネルギー&漁業共生センター
代表理事 渋谷 正信 氏
≫パネラー
(1)長崎大学大学院水産・環境科学総合研究科研究科長
 教授 萩原 篤志 氏
(2)戸田建設株式会社価値創造推進室開発センター
 エネルギーユニット 次長 佐藤 郁 氏
(3)環境省総合環境政策局環境影響評価課班長 坂田 修一 氏
(4)五島地区漁業協同組合長会会長 熊川 長吉 氏
(5)五島市再生可能エネルギー推進協議会会長 清瀧 誠司 氏
(6)五島市長 野口 市太郎
「海洋再生可能エネルギーによる漁業・地域活性化の展望」
※このシンポジウムは環境省の「風力発電等に係る地域主導型の戦略的地抽出手法構築事業」を受けて開催しました。


2015年7月3日
 7月2日(木曜日)スコットランドのフィオナ・ヒスロップ 文化・欧州・対外関係大臣とその関係者(総勢8名)が来島しました。
 「海洋再生可能エネルギー実証フィールド」に選定された椛島沖の浮体式洋上風力発電「はえんかぜ」を視察しました。
 視察後の会談では、スコットランドと五島市の再生可能エネルギーの取り組みや文化・歴史など幅広く情報交換を行い、交流を深めました。
フィオナ・ヒスロップ大臣来島 福江港に到着したフィオナ・ヒスロップ大臣を出迎える野口市長

フィオナ・ヒスロップ大臣来島2椛島沖浮体式洋上風力発電実証機前で説明を受けるフィオナ・ヒスロップ大臣

フィオナ・ヒスロップ大臣来島3   フィオナ・ヒスロップ大臣との会談

2015年7月1日
 平成27年6月28日(日曜日)山谷えり子海洋政策担当大臣が来島しました。
 「海洋再生可能エネルギー実証フィールド」に選定された椛島沖の浮体式洋上風力発電と潮流発電実証フィールドの久賀島海域(奈留瀬戸)、崎山港では回生水素による発電施設を視察しました。
 視察後、野口市長が山谷大臣に「海洋エネルギー推進への国の支援について」要望を行いました。
山谷大臣視察①福江港ターミナル内に設置された浮体式洋上風力発電の模型前で戸田建設㈱の佐藤次長から説明を受ける山谷大臣。

山谷大臣視察②崎山港で、水素を燃料として作った足湯を体験する山谷大臣

山谷大臣視察③    山谷大臣への要望の様子

2015年4月17日
 平成27年4月21日(火)に五島市再生可能エネルギー推進協議会を開催します。

2014年11月12日
 平成26年11月1日(土曜日)にオランダ企業ミッション団が来島されました。(総勢18名)
 椛島沖浮体式洋上風力発電の技術的現況把握と技術課題について知見を深めるために、椛島のカバカフェで浮体式洋上風力発電DVDを視聴し、2MW実証機の視察を行いました。

◇五島つばき空港にて歓迎の記念撮影


◇福江港100分の1スケール浮体式洋上風力発電実証機前にて、九州大学宇都宮教授から説明を受けるオランダ企業ミッション団。


◇椛島伊福貴のカバカフェ内にて、浮体式洋上風力発電実証機のDVD視聴。熱心な質問がたくさん寄せられました。また、古民家と人形には熱心に見入って感激の声を上げていました。


◇2MW実証機をバックに記念撮影


2014年11月10日
 平成26年11月9日(日曜日)、16組39名の親子が参加し、浮体式洋上風力発電の視察と超小型モビリティの試乗体験を行い環境・エネルギーについて学びました。
 福江港を出発するときは曇り空でしたが、浮体式洋上風力発電が設置されている海域に到着するときは晴天に。
 間近で見る風車の大きさに驚き、歓声をあげる子どもたちでした。

◇子どもたちの声
 「とっても大きい!」
◇お父さん、お母さんの声
 「ざーまに、でかかっ!」


 超小型モビリティは2人乗りの電気自動車。親子2人で試乗体験。


2014年8月7日
 平成26年8月2日(土曜日)に国内外の企業、大学関係者を集めた「海洋再生可能エネルギー国際シンポジウム」を五島市で開催しました。
 市民をはじめ、島外の企業関係者等、たくさんの方々が参加し、講演とパネル討論を通して、洋上風力発電や潮流発電の現状や展望について理解を深めました。


第1部 講演
「日本の海洋再生可能エネルギーの現状と将来の見通し」
海洋エネルギー資源利用推進機構会長、東京大学名誉教授 木下 健 氏


「スコットランドの先進的な海洋再生可能エネルギー」
スコットランド国際開発庁 ポール・オブライアン 氏


「潮流発電:日本の再生可能エネルギーに対するシーメンスの答え」
マリーン・カレント・タービン社最高経営責任者 スヴェン・ストイエ 氏


「浮体式洋上風力発電実証事業」
九州大学教授 宇都宮 智昭 氏



第2部 パネルディスカッション
海洋再生可能エネルギーによる地域活性化の展望(パネル・ディスカッション)

コーディネーター:海洋エネルギー資源利用推進機構会長、東京大学名誉教授 木下 健 氏
パネラー
(1)スコットランド国際開発庁 ポール・オブライアン 氏
(2)マリーン・カレント・タービン社最高経営責任者 スヴェン・ストイエ 氏
(3)九州大学教授 宇都宮 智昭 氏
(4)五島ふくえ漁業協同組合代表理事組合長 熊川 長吉 氏
(5)長崎県産業労働部長 松尾 英紀 氏
(6)五島市長 野口 市太郎


2014年7月25日
 環境省の牧原大臣政務官が平成26年7月22日、椛島沖の浮体式洋上風力発電を視察されました。
 現場海域に到着すると同時に風が吹き始め、実証機「はえんかぜ」が回りはじめ温かく出迎えてくれました。
 牧原大臣政務官は「本当に浮いているの?」と、微動だにしない洋上風車に驚いていました。


牧原大臣政務官(右)と野口市長


◇牧原大臣政務官のコメント
 「離島における再生可能エネルギーの導入促進には基幹送電網の整備が必要不可欠。国による整備を検討しなければならない。」

2014年6月20日
 2014年8月2日(土曜日)に、五島市市制施行10周年記念事業「海洋再生可能エネルギー国際シンポジウム~バラモンたちの挑戦~」を開催いたします。詳細についてはこちらをご覧ください。

2014年5月12日
 五島市再生可能エネルギー推進協議会第2回総会を開催しました。基本構想(案)、基本計画(案)についてご審議いただきました。




2014年4月3日
 野口市長は平成26年4月3日、五島市における海洋再生可能エネルギーの展開・実施に向け、地元選出の谷川弥一議員らとともに山本内閣府海洋政策特命担当大臣と石原伸晃環境大臣に要望書を提出してきました。




野口市長の説明を受ける山本大臣(写真中央)
◇山本大臣のコメント
 「日本版EMECの提案はたいへん良い提案で感謝します。」




野口市長の説明を受ける石原大臣(写真中央奥)
◇石原大臣のコメント
 「浮体式洋上風力発電の商用化と潮流発電実証事業を一緒に頑張っていきましょう。」

2014年1月21日
 五島市再生可能エネルギー推進協議会設立総会