マイナンバー(個人番号)を正しく取り扱いましょう
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事業者のみなさん
マイナンバー(個人番号)を正しく取り扱いましょう



 事業者は、行政手続などのため、従業員などのマイナンバーを取り扱います
事業者は、社会保険の手続や源泉徴収票の作成などにおいて、従業員などからマイナンバーの提出を受け、書類などに記載します。
マイナンバーを取り扱う際には、4つのルールを守りましょう。

ルールその1 取得・利用・提供のルール
個人番号の取得・利用・提供は、法令で定められた場合だけ。
これ以外では、「取れない」「使えない」「渡せない」

ルールその2 保管・廃棄のルール
必要がある場合だけ保管
必要がなくなったら廃棄

ルールその3 委託のルール
委託先を「しっかり監督」
再委託は許諾が必要

ルールその4 安全管理措置のルール
漏えいなどを起こさないために書類やデータは「しっかり管理」


 マイナンバーを従業員などから取得する際には、本人確認が必要です。
確認その1 マイナンバーが間違っていないかの確認
「通知カード」や「個人番号カード」で確認しましょう。

確認その2 身元の確認
顔写真が付いている「個人番号カード」又は「運転免許証」などで確認しましょう。


 マイナンバーに関するお問合せ先
マイナンバー総合フリーダイヤル 0120-95-0178
※受付時間 平日9時30分から22時00分 土日祝日9時30分から17時30分(年末年始を除く)
※一部IP電話等で上記ダイヤルに繋がらない場合は、050-3816-9405(有料)におかけください。
※個人番号カードを紛失された場合のお問合せについては、上記番号のほか、個人番号カードコールセンターでも対応しています。
個人番号カードコールセンター(全国共通ナビダイヤル)0570-783-578(有料)


 マイナンバーに関するウェブサイト
マイナンバー制度(内閣官房ホームページ)
税分野での取扱い(国税庁ホームページ)
社会保障分野での取扱い(厚生労働省ホームページ)
マイナンバーガイドライン(個人情報保護委員会ホームページ)