マイナンバー(個人番号)を正しく取り扱いましょう

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事業者は、行政手続などのため、従業員などのマイナンバーを取り扱います

事業者は、社会保険の手続や源泉徴収票の作成などにおいて、従業員などからマイナンバーの提出を受け、書類などに記載します。マイナンバーを取り扱う際には、4つのルールを守りましょう。

ルールその1 取得・利用・提供のルール

個人番号の取得・利用・提供は、法令で定められた場合だけ

これ以外では、「取れない」「使えない」「渡せない」

ルールその2 保管・廃棄のルール

必要がある場合だけ保管

必要がなくなったら廃棄

ルールその3 委託のルール

委託先を「しっかり監督」

再委託は許諾が必要

ルールその4 安全管理措置のルール

漏えいなどを起こさないために書類やデータは「しっかり管理」

マイナンバーを従業員などから取得する際には、本人確認が必要です

確認その1 マイナンバーが間違っていないかの確認

「通知カード」や「個人番号カード」で確認しましょう。

確認その2 身元の確認

顔写真が付いている「個人番号カード」又は「運転免許証」などで確認しましょう。

お問合せ
五島市役所 市民生活部市民課戸籍住基班
〒853-8501 長崎県五島市福江町1番1号
電話:0959-88-9521

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