Q&A|五島市しま留学
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Q&A よくあるご質問にお答えします


よくあるご質問にお答えします
Q1.経費はどれくらいかかりますか?
しま親への委託料は月額9万円ですが、市が6万円助成するため、実際の負担は3万円です。帰省費にも助成があります(年2回の往復分)。
これ以外にも、学校給食費、教材費、衣料費等は実親の負担となります。

Q2.島に病院はありますか?
久賀島、奈留島とも診療所等があり、医師が常駐しています。また、歯科医は、奈留島は常駐、久賀島は週1回の診療があります。
しま親だけで対応できないような重篤な病気やけがが発生した場合は連絡協議会全体で対応します。

Q3.どのような学校なのか教えてください。
久賀小中学校は、全校児童生徒十数名のとても小さな小中併設校です。俳句活動に力を入れています。
奈留小中学校も小中併設の学校ですが、全校児童生徒は60名程です。先進的な英語教育を行っています。また、隣接する長崎県立奈留高等学校と小中高一貫教育を推進しています。
両校とも小さな学校ならではのメリットを活かした、特色ある教育を推進しています。
久賀小中学校ホームページ(新しいウィンドウで開きます)
奈留小中学校ホームページ(新しいウィンドウで開きます)

Q4.留学は1年しかできないのですか?
留学期間は原則1年です。ただし、連絡協議会の了承があれば継続できます。

Q5.中学生を留学させた場合、高校進学が心配です。
長崎県外への進学には、募集要項を個別に取り寄せて対応します。福江島内には3校の県立高校があり、内2校には学校の寮(月額約45,000円)があります。また、奈留島内にも小中学校の隣に県立奈留高校があり、平成30年度からは「離島留学制度」が開始されます(詳しくは奈留高校ホームページ(外部リンク)をご覧ください)。そのため、高等学校卒業まで五島市で教育を受けることが可能です。※久賀島内には高校はありません。

Q6.留学生は、一人ずつ別々のしま親が預かるのですか?また、兄弟姉妹で留学も可能ですか?
しま親の預かる留学生の人数は、原則としてしま親の意向次第です。兄弟姉妹の留学受入も可能です。

Q7.子どもが大きな怪我をしたときの治療費が心配です。
「全国山村留学協会」に加盟し、短期・長期留学保険に加入します。保険料年額24,210円(平成29年度現在)は実親の負担です。
補償内容:入院保険金日額5,000円、通院保険日額2,000円、死亡・後遺障害保険金額750万円