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今井 美沙子さん
ふるさと大使となったきっかけや大使としての活動内容
 昭和52年、31歳の時にふるさと五島の人びとを描いた「めだかの列島」を出版。
 他の代表作でも、五島の庶民で善意に献身的に生きた人々の人生模様を描いている。


メッセージ
 テレビで全国の天気予報が映ると、私の目は、まっ先に五島列島の方に向く。晴れのマークが出ているとホッと安心するし、台風シーズンには心配で画面の西の端っこに向かって手合わせる。その習慣はふるさと五島を出て45年経っても全く変わらない。ふだんは大阪で大阪弁をほりながら暮らしているが、心はやはりふるさとにある。
 今回、ふるさと大使を拝命し、五島ゆかりの地が印刷された名刺を作っていただいた。講演や取材で出会う人たちに渡すと、「まあ、素敵な名刺ですね」とお褒めいただく。微力ながら名刺と共に五島の素晴らしさをアピールし、ひとりでも多くの人に訪れて欲しいと願っている。その思いは五島をふるさととする人たちの共通の願いでもある。