わたしたちの五島市
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(4)カネミ油症(ゆしょう)関連年表
年  代 おもなできごと
 
 
明治14(1881)
昭和29(1954)
 
ドイツでPCB合成法が開発される。
日本で初めてPCBがつくられる。
     






 
昭和43(1968).1
昭和43(1968).2〜3

昭和43(1968).10
 
カネミ倉庫(北九州市)の食用米ぬか油の製造過程でPCBが混入。
カネミ倉庫の「ダーク油」を配合した飼料により、西日本でニワトリが大量死した。
PCBが原因の大規模な食中毒が西日本一帯で発覚(油症の発生の確認)






 
昭和45(1970)

昭和59〜60
(1984〜1985)
 
全国統一民事訴訟第1陣として、被害者が国やカネミ倉庫などを提訴する。以降、2~5陣などが順次提訴していく。
一部の訴訟の下級審で国の賠償責任が認められ、該当する原告に国の仮払金が支払われる。





 
昭和62(1987)

平成9(1997)
 
最高裁で原告の逆転敗訴の可能性が強まり、第1陣が国への訴えを取り下げる。以降、他の原告団も順次、国への訴えを取り下げる。
国が一斉に仮払金返還の調停を申し立てる。














 
平成14(2002).6
平成16(2004).9

平成17(2005).8
平成18(2006).5
平成19(2007).4
平成19(2007).6
平成20(2008).7
平成24(2012).9
 
カネミ油症被害者支援センター(YSC)設立。
油症認定の診断基準にダイオキシン類のPCDFの血中濃度が追加される。
カネミ油症五島市の会が発足する。
自民・公明の与党プロジェクトチーム(PT)が発足する。
与党PTが被害者救済策をまとめる。
仮払金返還免除の特例法が国会で成立する。
国による油症認定患者の健康実態調査が始まる。
カネミ油症患者に関する施策の総合的な推進に関する法律が成立する。
 

 
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