わたしたちの五島市
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昔から伝わる行事や文化財
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地域に残る伝統行事
大宝砂打ち
10月末
玉之浦の大宝に伝わる行事。「ずなうち」という。砂鬼が、魔払いのための砂を見ている人にも打ち付けます。
福江みなと祭り
10月第一金曜から
昭和32年から始まった。五島の民話を題材にしたねぶたが練り歩く。最終日には、一千発の花火が上がる。
ヘトマト
1月中旬(日曜日)
見物客の娘を捕まえて、次々と上に乗せ、何度も胴上げを行うなど、全国的に類を見ない祭り。

巌立神社例大祭
9 月中旬
岐宿に約600年続く神社の例大祭で、代々引き継いできた氏子による神楽舞が奉納される。

貝津獅子駒舞
1 月3日
正月行事の一つ、三井楽の神社に古くから伝わる獅子舞。太鼓方や笛方などは、受け持ちが定められ、代々伝わる。
オーモンデー
8 月14日
嵯峨島に800年以上続くお盆の行事。まいぶきの葉で編んだみのを腰に付け、太鼓などをたたきながら踊る。
チャンココ
8 月13 ~ 15日
古くから伝わる念仏踊り。始まりは1187年よりも前からといわれており、太鼓などを叩きながら踊る。

奈留祭り
10 月中旬
奈留神社の御神体を巻き網漁船に乗せ、以前神社のあった奈留神鼻まで運び、大漁祈願をする。

つばきちゃん
  五島市には、たくさんの行事やお祭りがあるのね。  
ヘトマト祭りは、国の重要無形文化財に指定されている全国的にも類を見ないお祭りなんじゃよ。地域のお祭りや行事を大切に受け継いできておるんじゃな。このほかにも、まだまだあるから調べてみるのじゃ。 頂点
バラモンじぃ
ヘトマト祭りの紹介 伝統行事を受け継いでいる方のお話

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