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交通の移り変わり
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陸の交通
 
昔、五島を走っていたバス
昔、五島を走っていたバス
カイ君 つばきちゃん
左上コーナー 頂点 右上コーナー
富江のバス営業所の写真だね。
左下コーナー 右下コーナー
右側のバスは、今走っているバスと同じ大きさぐらいになっているわ。乗れる人数が増えていいわね。
陸の交通年表 平成28年10月現在のバス路線
内 容
大正12年 富江町内バス運行開始
昭和4年 岐宿~二本楠バス運行開始
昭和13年 福江~中須線バス運行開始
昭和16年 富江~福江線バス運行開始
昭和23年 福江~荒川線バス運行開始
昭和25年 岳,山下線バス運行開始
玉之浦~立谷間道路開通
福江~三井楽道路開通
昭和26年 中須~大宝間道路開通
昭和33年 わに川橋完成
昭和37年 富江~岐宿線バス運行開始
福江~岐宿線バス運行開始
昭和47年 太田線運行開始
昭和49年 河務~戸岐之首道路開通
福江~玉之浦線バス開通
昭和50年 五島に国道ができる
昭和56年 国道岐宿バイパス開通
平成6年 玉之浦大橋完成
路線 一日の本数
福江~小川~大宝~玉之浦~福江線 5
福江~荒川~丹奈~布浦~福江線 6
富江町内循環線 5
福江~荒川~大宝~玉之浦~福江線 1
富江~二本楠~岐宿~富江線 3
福江~五島病院~福江線 6
福江~大浜~小泊~小牧~富江~福江線 16
福江~高田循環線 1
福江~上崎山~福江線 14
福江~戸岐~観音平~福江線 11
富江~黒瀬~丸子~大宝~富江線 9
大正橋~福江 23
福江~岐宿~三井楽~福江線 11
つばきちゃん
  こんなにたくさんの路線を走っているのね。  
 
道路の広がり
昭和40 年代の主な道 今の主な道路
 
白良ヶ浜トンネル
国道384 号線のトンネル
名 前 完成した年
頓 泊 1979 年(昭和54 年)
丹 奈 1980 年(昭和55 年)
清水浜 1983 年(昭和58 年)
丹奈岬 1984 年(昭和59 年)
荒 川 1985 年(昭和60 年)
中 川 1987 年(昭和62 年)
高 浜 1989 年(平成元年)
大 曲 1994 年(平成6 年)
打折第二 1998 年(平成10 年)
打折第三 1998 年(平成10 年)
大川原 2000 年(平成12 年)
川原浦 2001 年(平成13 年)
打折第一 2002 年(平成14 年)
白良ヶ浜 2002 年(平成14 年)
おじいさんのはなし
富江~福江までバスが通うようになったのは、昭和16 年5 月からです。それまでは、道路があまり整備されていなかったため、2 時間かけて船で行き来するのが当たり前でした。玉之浦では、中須・荒川までしかバスが通っていなかったので、町営船で中須・荒川まで行き、そこからバスに乗りかえ福江に行っていました。今では、国道384 号線だけでもトンネルが14(大曲・川原浦・大川原・打折第一・打折第二・打折第三・白良ヶ浜・高浜・中川・丹奈・頓泊・清水浜・丹奈岬・荒川)もあって福江島一周も実現しているため、私の子どものころとは比べられないほどとても便利になったよ。
カイ君
トンネルができたり、道幅を広げたりして道路が整備されたから、大型のバスが走ったり、本数が増えたりして陸の交通が便利になってきたんだね。

 
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