わたしたちの五島市
トップページ > 6.健康なくらしを守るしごと > 6-1.わたしたちのくらしと水道 > (2)リサイクルセンター > 1.原料になるものの処理
わたしたちのくらしと水道
すすむ
もどる

原料になるものの処理
1.搬入(はんにゅう)
ゴミ収集車で回収してきた資源ごみの重さを1 台ごとに量ります。
ゴミピットにまとめます。
週一回の回収で2 つのピットが満杯になります。(平均15.5 トン)
  ※ ピット=貯留場
2.ごみの分別
資源ゴミホッパに入れて、コンベヤで流します。
コンベヤから流れてきたものを空き缶・ペットボトル・ビン類に手作業で分別します。
  一つ一つ手作業で行うのだね。
 
 
カイ君
金属製品(空き缶)の処理
1.アルミニウムとスチールに分別
強力な磁石を使って、スチール缶とアルミニウム缶に分けます
2.力を加えて固めます
スチール缶とアルミニウム缶のそれぞれを押しつぶして固まりにします
3.引き取り業者に渡します
一定の量がたまると専門の業者に引き取ってもらいます
カイ君
資源として、また使われるんじゃよ。 頂点
バラモンじぃ
左上コーナー 頂点 右上コーナー
引き取られた後は、どのようになるのかな?
左下コーナー 右下コーナー
ペットボトルの処理
ペットボトル梱包機で押しつぶして固まりにします
一定の量がたまると専門の業者に引き取ってもらいます
ビン類の処理
透明なビン・茶色のビン・その他のビンに分け、一定の量がたまると専門の業者に引き取ってもらいます
あるものをリサイクルして同じものを作るためには、品質が大切になってきます。私たちは、引き取りにきた業者が、自信をもっていろいろなものに変えていけるように仕事に取り組んでおり、これまでに一度もクレームがきたことがありません。
また、私たちは、「資源ごみ」は、「ごみ」ではなく、「資源1」「資源2」「資源3」と呼んでいるのですよ。

 
浄水の仕組み トップへ

すすむ
もどる