わたしたちの五島市
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火事から人々を守る仕事
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福江大火

上の写真(しゃしん)は、昭和(しょうわ)37 年9月26 日早朝に発生した福江大火(ふくえたいか)のようすをさつえいしたものです。東浜(ひがしはま)町から発生した火災(かさい)は強風にあおられ、あっという間に商店街(しょうてんがい)や官公庁(かんこうちょう)など市街地(しがいち)の大部分(だいぶぶん)を焼(や)きつくしたそうです。焼けこわれた家604戸(こ)、被害(ひがい)を受(う)けた家族811 世帯(せたい)、被害にあった人3,936 人、被害総額(そうがく)40億円という戦後では県下最大(けんかさいだい)の大火災(だいかさい)となったのです。

- 福江市40年のあゆみ- より

カイ君 つばきちゃん
左上コーナー 頂点 右上コーナー
五島市では、火事(かじ)がどのくらいおきているのかな。
左下コーナー 右下コーナー
そうね、ときどき消防自動車が走っているのを見たことがあるわ  
 
カイ君 バラモンじぃ
左上コーナー 頂点 右上コーナー
火事の原因についても知りたいな。
左下コーナー 右下コーナー
 
  下のグラフは、五島市でおきた火事の件数とその原因を表したものじゃ。どんなことがわかるか、みんなで調べるのじゃ。  
 
五島市火事に関するグラム
消防署や町の人々は、火事をふせぐために、どのような活動をしているのでしょう。
調べること
 
(1)火事を早く消すための工夫について調べよう。
  ・火事がおきた時の連らくのしくみはどうなっているのか。
(2)学校や町の中にある消防しせつについて調べよう。
(3)火事をふせぐための消防署や町の人たちの活動について調べよう。
 
調べる方法
 
○消防署の人に聞く。
○消防署などの資料をもとに調べる。
○学校や町の中をたんけんして調べる。
 
まとめ
 
○白地図にまとめる。
○火事をふせぐための新聞をつくる。
○火事をふせぐためのパンフレットなどをつくる。
 
(1)119番の連絡の仕組み (2)火事の現場での活動   (3)火事にそなえる消防士の仕事
     
(4)消防施設 (5)地域の人々の活動  

 
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