わたしたちの五島市
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海の安全を守る仕事
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わたしたちが住(す)んでいる日本(にほん)のまわりは、海でかこまれています。船(ふね)を使(つか)って人や物(もの)をはこんだり、みんなが食(た)べる魚をとったりするなど、わたしたちの生活(せいかつ)にとって海はとても大切(たいせつ)です。
 
 

もし、海で事故(じこ)が起きてしまうと、船に乗っている人がこまるだけではなく、わたしたちの生活(せいかつ)に使う品物(しなもの)や食べ物がとどかなかったり、油で海がよごれて魚がとれなくなったりしてしまいます。
 そこで、海上(かいじょう)保安庁(ほあんちょう)では、毎日休まず広い海を守る仕事をしています。海上(かいじょう)保安庁(ほあんちょう)ではたらく海上(かいじょう)保安官(ほあんかん)の仕事の様子(ようす)を見てみましょう。

 
 
icon パトロールする巡視(じゅんし)船(せん)(ちくぜん)   icon 火事(かじ)がおきた船を消火(しょうか)する海上(かいじょう)保安官(ほあんかん)
 
海のもしもしは、118番    

海の事故(じこ)や事件(じけん)がおきたときは、118番に電話(でんわ)すると、24時間いつでも海上(かいじょう)保安庁(ほあんちょう)の人が来てくれるよ。
  うみまる、うーみん
  つばきちゃん
交通事故(じこ)や火事のない安全な町になればいいのにね。  
 

(1)海の安全を守る活動   (2)海の情報提供(じょうほうていきょう)   (3)海の交通安全
         
長崎県にある海上保安庁(かいじょうほあんちょう)
         

 
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