わたしたちの五島市
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郷土の発展につくした先人たち
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ふじわら もとのり
藤原元典は、大正4年、九十郎の長男として生まれました。昭和11年、大阪の高校から京都大学医学部に進み、昭和34年には京都大学医学部教授となりました。昭和54年にやめるまで薬の研究をし、 特に日本人に多かった脚気(かっけ)を防ぐために必要(ひつよう)なビタミンB1の研究(けんきゅう)で成果を上げ、世界的にみとめられました。
また、「アリチアミン」という栄養物質(えいようぶっしつ)の発見は大発見で、今も健康薬「アリナミン」として発売されています。大学をやめてからの7年間は、京都府(ふ)公害研究所長となり、公害の研究にも取り組みました。

 
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