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県内の地いきのようす
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長崎市と周辺地いき
長崎市は小高い山々に囲まれ、長崎港を取り巻くように広がっています。人口増加や自動車の普及や道路整備が進んだために、住宅地が周辺の地いきへ広がりました。
(1)長崎市
人口約45万人。長崎県の行政・経済・文化の中心都市です。県庁をはじめ官公庁、銀行、会社、商店が集まっています。また、美術館や博物館、総合体育館、公会堂などの公共施設も多くあります。長崎港周辺では、美しい都市景観づくりにむけて開発が進められています。
 日本でもっとも歴史のある三菱重工長崎造船所をはじめ、中小の造船所が長崎港にはたくさんあります。造船業は、長崎市の経済を左右する重要な産業となっています。
 東シナ海は漁場としてとても恵まれた海です。その海の幸を水揚げする基地として、長崎魚市場は長年大きな役割を果たしてきました。また、漁港を新た三重地区につくり、現在は加工工場なども集まり水産基地となりました。
 観光も大きな産業です。大浦天主堂、グラバー園、眼鏡橋、平和公園などへは、県外から多くの観光客が訪れます。また、おくんちや精霊流し、ちゃんぽんやカステラなどは、異国情緒あふれるものとして人気があります。
(2)周辺の地いき
自然を活かした農業として、三和地区のびわ、多良見町(諫早市)のみかんなどは、県外でも人気があります。
長与町、時津町、多良見町などの長崎市周辺の町は、ベッドタウンとして人口が増えました。
 平成17年には、香焼町、伊王島町、高島町、三和町、野母崎町、外海町が、平成18年には、琴海町が合併して、新しい長崎市が誕生しました。

 
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