わたしたちの五島市
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県内の地いきのようす
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佐世保市と周辺の地いき
佐世保重工
佐世保市は人口約26万人の県北地いきの中心都市です。平地が少なく山の斜面にまで住宅地が広がっています。また、海岸線は複雑で九十九島とよばれる島々は、五島や平戸とともに西海国立公園に指定されています。
 平成17年に、佐世保市と吉井町、世知原町が合併しました。平成18年には、小佐々町、宇久町も佐世保市と合併して現在の佐世保市になりました。
(1)佐世保市の発展
明治時代に海軍の軍港となり発展しました。あわせて造船業もさかんになりました。現在も、海上自衛隊とアメリカ海軍の施設や住宅などが多くあります。
(2)佐世保市の産業
 佐世保市の中心街には、日本一の長さのアーケード街があります。市内や近くの町から多くの買い物客がやってきます。はたらく人の約76%が、商業やサービス業を中心とした第3次産業に関わっています。
 造船業は戦後の佐世保を発展させる力になった。現在も佐世保重工(SSK)の広い工場には巨大なクレーンやドックがあります。
 九十九島やハウステンボスが大きな観光地になっています。
(3)東彼杵郡のようす
東彼杵町、川棚町、波佐見町の3つの町からなっています。
 東彼杵町は、昔は鯨の水揚げ地としてにぎわった歴史があります。現在は、県内で一番のお茶の産地として、県全体の生産量の7割を生産しています。
 川棚町は、耐火レンガ、縫製、食肉などの工場があります。また、大村湾に突き出た大崎半島にはレジャー施設もあります。
 波佐見町は、400年の歴史を持つ焼き物の町です。町の多くの人が陶磁器産業に関わっています。

 
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