わたしたちの五島市
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県内の地いきのようす
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壱岐市
 
 
博多から76km、佐賀県唐津から42kmにある島で、平成16年に4つの町が合併して、現在の壱岐市になりました。高い山が少なく、全体的に平らな島です。海岸線は入江が多く、港として利用されています。
(1)壱岐の産業
米、肉用牛、葉たばこなどの農業と、近海での水産業が中心です。農業は、平地に恵まれかんがい設備や耕地の整備がすすみ、県内有数の穀倉地帯となっています。水産業は、近海でのいか、ぶり、たいを獲るためのつり漁や、はえ縄、さし網、定置網などの漁がおこなわれています。また、うに、あわび漁もさかんです。
 農業や漁業がしやすい環境などもあって、人口は減ってきてはいますが、平成18年の人口密度223人と県内の島の中では高くなっています。
(2)自然を生かした町おこし

海岸線の景色や温泉、歴史的遺跡も多く、修学旅行生や観光客を受け入れる民宿なども多くあります。
 特産品としては、焼酎が全国的に広まりました。いか、魚、海草、うにの加工が盛んで各地に出荷されています。
 祇園山笠(ぎおんやまがさ)、みなとまつり、美濃の谷参り(みののたにまいり)、盆綱引きなどの年中行事や、サイクリングフェスティバルなどのイベントで島おこしをはかっています。 

 
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