わたしたちの五島市
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県内の特色ある地域のようす
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「焼き物の里」三川内の人びとのくらし
(3)これからの三川内焼
三川内焼伝統産業会館
三川内焼伝統産業会館(でんとうさんぎょうかいかん)
新しい三川内の焼き物
新しい三川内の焼き物
 国道35号線ぞいに三川内焼伝統産業会館とうつわ歴史館(れきしかん)があり,三川内焼の歴史や代々の陶工(とうこう)の名品,製造工程(せいぞうこうてい)などを気軽に見ることができるようにしてあります。
三川内焼伝統産業会館の人の話
左上コーナー 右上コーナー
 三川内焼は20数年前に国の伝統的工芸品に指定されました。伝統的な技術が認められたからです。これからも受け継(つ)いでいかなければならないことです。
 一方で,今の生活に合った新しい三川内焼を作り出していくことも大切です。日本中にいろいろな焼き物がありますが,三川内焼をたくさんの人に使ってもらえるように,それぞれの窯元(かまもと)さんが努力(どりょく)しています。平成(へいせい)8年に開催(かいさい)された「世界・炎(ほのお)の博覧会(はくらんかい)」で,三川内焼のよさをたくさんの人に知ってもらえたことはうれしいことでした。
左下コーナー 右下コーナー
 三川内地域の近くには,波佐見(はさみ)町や有田(ありた)町などの焼き物の産地(さんち)があります。どのようなものをどのようにして作っているのか調べてみましょう。
  また,長崎市の「鼈甲細工」(べっこうざいく)や三和(さんわ)町の「包丁(ほうちょう)作り」など,長崎県に残っている伝統的な工業のようすを調べてみましょう。

 
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