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| ■市長からのメッセージ(2010年09月) |
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海フェスタ(25のイベント)が盛会のうちに終了!! −参加者は5万人超
「この夏、あなたはどんな海と出会いましたか?」 |
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@長崎〜五島100キロ遠泳。所要時間は26時間2分。昨年より8分短縮でした。五島灘の真ん中は進行方向に逆流する海流があり苦労したこと。真夜中にプランクトンの光の海を泳いだこと。椛島が見えた時の喜び。海をどっぷり体感した元気者集団と感動の分かち合い。
A三井楽町での万葉交流会。ペーロン競漕大会には800人の参加。大分県中津市山国町から子供と大人37名も参加しました。
B奈留島豊かな海づくり大会へは3日間で700人の参加。海岸にしつらえた大きな生簀で、魚をかかえて「獲ったど〜」の豪快イベントもありました。
C「名も知らぬ 遠き島より 流れよる ペットボトル…たくさん…」対馬市と五島市の子供達が漂着ごみについて勉強した「海ごみフォーラム」。お互いに綺麗な海が郷土の誇り。浜掃除をしてバーベキューで交流しました。
D港から見る海は/どこまでも続く/漁船が港を/行き来する/見とれていると/もう夕方/夕陽がとても/きれいだな/大好きな この海/大人になっても忘れない 歌つくりコンサートで披露された「港」。歌詞は大浜小学校5年生 梶尾博次君、作曲は長崎市出身のプロ 河野先生。大浜町の皆で歌いました。
Eテレビから飛び出し、五島へやってきたのはさかなクン。お魚を食べるのが苦手な子もさかなクンなら大好き。1500人の子供達が文化会館に集まりました。
F海フェスタスケッチ大会には8000人が参観。五島の子供達は海の絵が得意です。遊んだ海、働く海、美しい海。瞳の数のいろんな海が揃いました。
G碧い海に色とりどりの帆を風に揺らして……五島灘横断ヨットレース。 朝8時、絶好の追い風を受けて福江港をスタート。1着は6時間弱で長崎へ到着。日に焼けたヨットマンたちの笑顔が忘れられません。19艇、100名の出場でした。
H福江港に帆船、日本丸が停泊。実習生108名、乗務員62名。船内見学会には子供たち1715名を招待いただきました。圧巻はセイルドリル。高さ約50mのマストに実習生が登り、数多くの帆が張られました。現れた帆船の優美な姿に見とれた見学者は1700人。出港時には、実習生全員がマストに上がり「ごきげんよう〜」のメッセージ。白い船体が大海原へ向かう感動の瞬間!見送り参加者3700人。
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