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五島産エネルギーを使って世界初の取組みをしています
再生可能エネルギー余剰電力を活用した水素の製造・貯蔵・利活用


再生可能エネルギーのススメ
 環境省は、地球温暖化の緩和策として温室効果ガスを減らすため、再生可能エネルギーの導入を促進しています。
 平成22年、環境省の調査で、再生可能エネルギーの中で最もポテンシャル(導入可能量)が高いのは、浮体式洋上風力発電ということが確認されました。そこで、環境省は、我が国における浮体式洋上風力発電の早期実用化を図るため、実証事業にふさわしい場所を探しました。
 そして、風と波、水深など様々な条件を満たす場所として、五島市椛島沖を選定。平成24年に小型風車で実験をはじめ、平成25年から大型風車(実証機「はえんかぜ」)を運転しています。
実証機「はえんかぜ」
発電された電気の流れ

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