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五島市の再生可能エネルギー情報

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脱炭素地域づくり及び再生可能エネルギー電気の普及促進に関する協定を締結しました

更新日:2026年8月17日

持続可能な開発目標7.エネルギーをみんなに そしてクリーンに11.住み続けられるまちづくりを13.気候変動に具体的な対策を

令和8年7月16日木曜日に観光ビルはたなかで、「脱炭素地域づくり及び再生可能エネルギー電気の普及促進に関する協定」の調印式が執り行われました。
協定の内容については以下のとおりです。

協定締結者

  • 五島市
  • 五島市民電力株式会社

協定の目的

五島市は、2050年までに温室効果ガス排出量の実質ゼロを目指す「ゼロカーボンシティ」を宣言し、その実現に向けた計画において、2030年度までに温室効果ガス(CO2)排出量を50%削減することを目指し、その具体的な取組として家庭・業務・産業部門における電力の再生可能エネルギー導入率を90%とすることを目標に掲げるとともに、地域特性に応じた先行的な脱炭素化を推進する国の「脱炭素先行地域」にも選定されています。本協定は、これらの目標達成をより一層加速させるため、五島市民電力株式会社との連携を強化し、五島市全体の脱炭素化を強力に推進することを目的とします。具体的には、これまでも推進してきた公共施設における再生可能エネルギー電気への契約変更をさらに加速させ、地域の実情に応じた再生可能エネルギー電気の普及促進を通じて、持続可能な地域社会の形成と地域経済の活性化に貢献します。

協定の主な内容

  • 再生可能エネルギー電気の全量化を目指した取り組みと低廉化への努力
  • 再生可能エネルギー電気に関する市民・事業者への情報提供及び啓発
  • 公共施設等への再生可能エネルギー電気の計画的な導入及び切替
  • 脱炭素に関する普及啓発、人材育成、地域連携の推進
  • 五島市民電力の取り組みに対する五島市からの必要な環境整備及び支援

各機関の役割

機関名 役割
五島市 脱炭素推進のための普及啓発・人材育成、公共施設への再エネ導入推進、五島市民電力株式会社の活動支援など
五島市民電力株式会社 再エネ電気の全量化・低廉化への努力、市民・事業者への啓発、五島市の脱炭素政策への協力(専門的知見提供・事業連携)など

協定期間

令和8年7月16日から令和13年3月31日まで

  • 調印式の様子の画像

    調印式の様子

  • 調印式の様子の画像

    調印式の様子