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五島市移住定住促進サイト五島やけんよか

五島市の子育て支援

更新日:2020年8月31日

五島市は、妊娠から出産、育児まで切れ目のない支援をしています。詳しくは、リンク先ページに記載してある問い合わせ先へお問い合わせください。なお、このページでご紹介しているもののほかにも支援制度がありますが、それらの支援制度は「子育てパンフレット」でご確認いただけます。

  1. 妊娠期
  2. 出産期
  3. 乳幼児期
  4. 未就学児
  5. 小学生・中学生
  6. 0歳~中学生
  7. 高校生・大学生
  8. 母子、父子、寡婦福祉
  9. 障がいのある子ども
  10. その他
  11. お悩み相談
  12. 子育てパンフレット

妊娠期

五島市一般不妊治療費助成事業

一般不妊治療(人工授精)を受けている夫婦に対して、経済的負担の軽減を図るため、治療に要する費用の一部を助成します。

 五島市特定不妊治療費助成事業

特定不妊治療を受けている夫婦に対して、経済的負担の軽減を図るため、治療に要する費用の一部を長崎県助成金に追加して助成します。

特定不妊治療とは

保険適用されない高額な不妊治療で、「体外受精・顕微授精」「男性不妊」のことです。

出産期

主な戸籍の届出(出生届)

生まれた日から14日以内(国外で生まれた場合は、3か月以内)に市民課か各支所及び出張所の窓口で手続きをしてください。

出産育児一時金の支給

被保険者が出産したとき1人につき42万円(双子以上の場合は、その人数分)支給されます。妊娠12週(85日)以降であれば、死産・流産でも支給されます。
出産育児一時金の支給は、国保から医療機関へ直接支払(上限42万円)をする制度と、退院時に出産費用をいったんお支払いいただいた後で、被保険者の方が一時金(42万円)を支給申請する方法があります。 

乳幼児期

医療費の一部助成(乳幼児・子どもの福祉医療費)

    お子さんが保険医療機関等(病院・薬局等)で受診した際の医療費の一部を助成します。
    保険医療機関ごとに1日800円(月上限1,600円)の自己負担額を除いた額を助成します。院外薬局分と3歳未満児の時間内診療分は無料です。

    「マイナポータル」で乳幼児健診などの健診結果を確認できます

    乳幼児健診などの健診結果が「マイナポータル」で閲覧できます。健康管理に役立つとともに、医療機関を受診する際に、健診の結果を医師に見せるなど、健康情報を正確に伝えることもできます。

    予防接種

    大切なお子様を病気から守るために、病気にかかっても軽くてすむように予防接種を実施しています。
    対象者には、個別に通知(案内)をしています。日程については、「健康カレンダー」をご覧ください。

    小児救急電話相談

    お子さんの急な病気やケガなどで心配なときは、小児救急電話相談「#8000」へ電話してください。
    夜間や休日に、経験豊富な看護師が、家庭での対処法や医療機関の受診が必要かどうかについて、電話で相談に応じます。

    育児用品の貸し出し

    市内にお住まいの1歳未満の乳児の保護者に、ベビーベッド・ベビー用体重計・ベビーバス(湯温計付)を無料で貸し出します。申請者多数の場合は抽選です。

    ベビーとママの子育てが楽しくなる講座「はじめのいっぽ」

    ベビーマッサージやあやし歌など、はじめて子育てをするママのための、子育てが楽しくなる講座です。
    子育てのヒントもたくさんあります。お茶を飲みながら、ゆっくりとしたひとときを過ごしませんか。

    未就学児

    保育所

    保育所は、家庭内で保育ができない保護者に代わって、お子様をお預かりすることを目的とした児童福祉施設です。「幼児教育を受けさせたい」「集団生活に慣れさせたい」といった理由では入所できません。ただし幼稚園がない地域においては、特例措置により認める場合があります。

    地域型保育事業

    地域型保育事業とは、地域における多様な保育ニーズにきめ細かく対応でき、質が確保された保育を提供して子どもの成長を支援するため、市町村の認可を受けた事業所が、少人数(19人以下)で保育する事業です。

    多子世帯の保育料軽減

    第2子児童の保育料を半額(第1子と保育施設同時在園の期間、第2子の保育料は無料)、第3子以降の保育料は無料です。五島市では、同一生計であれば何歳でも子どもの人数としてカウントできるように制度を見直しました。

    幼児教育・保育の無償化

    3歳児クラスから5歳児クラスの子ども及び、市民税非課税世帯の0歳児クラスから2歳児クラスの子どもを対象に幼児教育・保育の無償化を実施します。
    また、幼児教育無償化に伴う副食費の助成事業も行っています。

    お子さんの一時的な預かり

    病気や出産で、子どもの面倒を見ることができない、子どもの病気が治りかけているけど保育所は預かってくれない、急な用事で、保育所や幼稚園にお迎えにいけないなどのお困り事に対応するため、お子様を預かる制度があります。

    子育て支援センターイベント情報

    子育て家庭の親とその子どもが気軽に集い、相互に交流を図る場を提供するとともに、子育てに関する相談や援助、地域の子育て情報の提供などの様々な活動を市の委託事業として行っています。参加は無料です。

    小学生・中学生

    学校一覧

    小学校・中学校の所在地、連絡先を掲載しています。

    小中学校への転入手続き

    転入手続きのご案内です。

    就学指定学校、校区外通学

    特別な理由で、就学指定学校の変更(校区外通学)を希望する場合は、五島市教育委員会学校教育課までご相談ください。

    五島市しま留学

    世界文化遺産がある島(久賀島・奈留島)で、「しま留学生」を受け入れています。
    島にはコンビニもゲームセンターもありませんが、不便な場所にこそ本当の自由な時間が流れます。豊かな自然と歴史・世界遺産のある島で、小中併設、少人数の利点を生かしたきめ細かな教育を受けてみませんか。

    放課後児童クラブ

    保護者が仕事などで昼間に家にいない家庭の小学生を対象に、放課後にお子さんたちをお預かりします。「遊び」や「生活」を通して、子どもたちを育みます。

    ファミリーサポートセンター

    保育施設までの送り迎え、保育施設の開設前や終了後の子どもの預かり、病児・病後児の預かり、産前産後の妊産婦の家事援助などについて、援助を行いたい方(提供会員)、援助を受けたい方(依頼会員)を会員として登録し、会員同士で助け合う仲介を行います。

    五島市就学援助(学用品費、給食費などの援助)

    小・中学校に在学するお子さんの学用品費や給食費について、経済的な理由により困っている家庭に対して就学援助を行っています。

    0歳~中学生

    児童手当

      0歳から中学校卒業まで(15歳到達後最初の3月31日まで)の児童に手当を支給します。

      医療費の一部助成(乳幼児・子どもの福祉医療費)

      お子さん(0歳~中学生)が保険医療機関等(病院・薬局等)で受診した際の医療費の一部を助成します。保険医療機関ごとに1日800円(月上限1,600円)の自己負担額を除いた額を助成します。
      院外薬局分と3歳未満児の時間内診療分は無料です。

      高校生・大学生

      五島市奨学資金

      向学心を持った優秀な学生及び生徒で、経済的な理由により修学困難な方に対して学資を貸与し、有為な人材を育成することが目的です。貸与型、給付型奨学金があります。

      高校生の離島留学制度(長崎県の制度です)

      自然に恵まれた環境の中で、特色あるコースで学習に取り組み、充実した高校生活を送ってもらうことを目的とした制度です。

      • 五島高校:スポーツを専門に学べるコース
      • 五島南高校:不登校などを経験した生徒の「生きる力」を育むコース
      • 奈留高校:少人数指導の強みを生かして英語力の向上を図るコース
      詳しくは、関連リンクをご覧ください。

      五島市の英語教育(動画)

      YouTubeで、つばきねこと一緒に中学英語の学び直しができます。

      母子、父子、寡婦福祉

      児童扶養手当

      お子さんが18歳になるまで(法令で定める障がいの状態にある場合は20歳になるまで)手当が支給されます。

      ひとり親家庭への医療費助成

      ひとり親家庭の父や母、お子さんの医療費を助成します。対象となる医療費は、健康保険等が適用するものです。

      母子福祉資金、寡婦福祉資金

      母子家庭及び寡婦家庭の方々の経済的自立を助け、扶養している児童、子の福祉の増進を図るため、事業資金就職支度資金、住宅資金などを低利で貸付けします。

      寡婦への医療費助成

      60歳から70歳未満の寡婦または未婚の女子の医療費を助成します。対象となる医療費は、健康保険等が適用するものです。 

      障がいのある子ども

      特別児童扶養手当

      20歳未満で、身体または精神に中度以上の障がいがある児童を監護している父、母、または養育者に支給されます。

      障害児福祉手当

      著しく重度で永続する身体障がい、知的障がい、精神障がいがあるため日常生活において常時特別介護が必要な20歳未満の方に支給されます。

      小児慢性特定疾病児童日常生活用具給付事業

      小児慢性特定疾病医療受給者証の交付を受けた方に対し、日常生活上の便宜を図るための用具を給付します。

      補装具の購入

      利用者の申請に基づき、補装具の購入または修理が必要と認められたときは、その費用の原則1割(上限あり)を利用者が負担し、市が残りの費用を負担します。ただし、障がい者本人または世帯員のうち、最多納税者の市民税所得割額が46万円以上の場合は補装具費支給の対象となりません。

      その他

      3世代で同居・近居するための費用を助成します

      安心して子どもを産み育てることができる住まい・居住環境の整備を促進します。新たに3世代で同居・近居するための住宅の新築や改修工事、住宅の取得に要する経費を助成します。 

      救急当番医表

      土曜・日曜・祝日・年末年始等で医療機関休診日の救急当番医を掲載しています。

      お悩み相談

      まちなか子育て相談室「歩む」
      (妊婦さんから18歳未満の子どもたちのお悩み相談)

      子育て奮闘中の保護者の方々、妊婦さん、18歳未満の子どもたちの、悩みや不安・疑問を一緒に考え、ベストな解決策を探します。
      子育て支援専門員が相談に応じます。「こんなことぐらいで…」と思わず、つらい・きついと感じたら、すぐにご相談ください。秘密は厳守します。

      家庭児童相談室
      (社会福祉課での18歳未満の子どもに関するお悩み相談)

      市福祉事務所内にあり、18歳未満の子どもに関する相談に応じています。相談内容に応じて、児童相談所、児童委員、保健所、警察署、学校、保育園などと連携をとりながら相談、助言を行っています。
      子どもに関する心配事がありましたらお気軽にご相談ください。 

      子育てパンフレット

      子育てパンフレットは、子育てに関する制度、施設、相談など様々な情報を紹介しています。
      妊娠中の不安、出産後のいろいろな手続き、子どもが高熱を出した時、子育ての悩みなど、何をしたらいいのか、どこに相談したらいいのか困ったときにご覧いただければと思います。
      詳しくは、関連リンクをご覧ください。