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五島市移住定住促進サイト五島やけんよか

祐樹久さん

更新日:2019年2月2日

祐樹久さんご夫妻の画像
祐樹久さんご夫妻

妻が長崎県長与町出身なので2020年オリンピックイヤーまでに長崎県に移住したいという思いがあり、2017年12月に日本橋長崎館で行われていた五島市単独移住相談会に参加。

その翌月に帰省のついでと五島市へ来島し、すっかり島の魅力にはまってしまいました。

2、3年後に移住できればいいなと考えていたのに、下見中に出会った縁から田尾フラットへの就職も決まり、空き家バンクの紹介で家が決まり・・・なんと2018年7月には移住が完了したんです。

現在は田尾フラット総支配人兼事業部長として多忙な毎日ですが、五島の豊かな自然からエネルギーをもらって充実した日々を過ごしています。

移住してくる時の苦労

仕事と住居を見つけること。 どちらを見つけるときも島の方々とのネットワークが必要ですので、移住支援員からのサポートのもと島民との関係を広げ、大事にしていくことが大切です。

五島に来てよかったこと

様々な特技や技能、視点を持つ方々と知り合い、協力し合えること。

東京には多種多様な方々が住んでいますが、自分がアクセス可能な人間関係は、どうしても似たり寄ったりになりがちでした。

福江島では、プロジェクトを進めようとする際、多様な人間関係が自然に生じます。

良い意味で、島の人口が限定的であることが、協力関係を濃密にしているのだと感じます。

後輩のみなさんに一言

移住前と移住後を問わず、多様な人間関係を重層的につくっていくことが大切です。

仕事の面だけでなく、感性豊かに暮らしていくためにも、自分自身を含めて人を大事にしていくことが、島では特に求められると考えています。