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令和2年5月市長の眼

更新日:2020年6月2日

令和2年5月26日(火曜日)五島市とごと株式会社との「災害時における救援物資供給等の協力に関する協定」締結、非常用食料備蓄品の寄贈

5月26日、五島市は、ごと株式会社と災害時における救援物資供給等の協力に関する協定を締結しました。
この協定は、災害時に市と同社が連携して、被災住民の生活の安定を図るため、食料品等の物資の供給協力に関する事項について定めるもので、市が要請することで、災害時の応急対策として必要な物資を可能な範囲において供給していただくこととしております。(今回の協定締結で、五島市における災害時における救援物資供給等の協力に関する協定は、7件目となりました。)
今後とも、民間企業や地域の皆様の協力をいただきながら、災害に備えてまいります。

また、協定締結後、同社から「五島の鯛で出汁をとったなんにでもあうカレー」3,000食を寄贈していただきました。
いただいたレトルトカレーは、市の非常用食料として備蓄し、賞味期限が近づいてきましたら、防災訓練や防災教育の場で使用するなど有効に活用させていただきたいと思います。
温かいご支援に心から感謝申し上げます。

  • 五島市とごと株式会社との「災害時における救援物資供給等の協力に関する
  • 五島市とごと株式会社との「災害時における救援物資供給等の協力に関する

令和2年5月21日(木曜日)新型コロナウイルス感染症対策として
五島市民電力株式会社様、株式会社神田商会様から寄附金の贈呈

5月21日、五島市民電力株式会社様、株式会社神田商会様から、新型コロナウイルス感染予防や地元経済対策に役立ててほしいと、それぞれ100万円のご寄附をいただきました。
五島市民電力株式会社様は、市内の再生可能エネルギー(太陽光や風力などから生み出される電気)を「ごとうの電気」としてブランド化し、事業者や家庭向けに販売。エネルギーの地産地消を目指し、平成30年5月に設立された会社です。
株式会社神田商会様は、総合エネルギー企業として50年以上の長きにわたり地域に密着した事業を展開。今回、新型コロナの影響で売上げが減少しているにもかかわらず、「今までお世話になった市民のために使ってほしい」という思いから寄附を決められたということでした。
いただいた寄附金は、市内の事業や雇用、暮らしを守る財源として大切に活用させていただきます。五島市への温かいご支援に心から感謝申し上げます。

  • 新型コロナウイルス感染症対策として

    五島市民電力株式会社様

  • 新型コロナウイルス感染症対策として

    株式会社神田商会様

令和2年5月21日(木曜日)五島市緊急経済対策会議(第3回)

5月21日、新型コロナウイルス感染症に関する第3回五島市緊急経済対策会議を地元経済団体の皆様にお集まりいただき開催しました。
前回の会議から1ヶ月が経過しましたが、この間、市では、4月30日に臨時市議会を開催し、以降、市民の皆様の暮らしや市内事業者、雇用を守るための支援を実施してきました。(21日時点…国の特別定額給付金:約9割の申請受付、市緊急経済対策事業継続支援金:275件の申請受付で交付決定額約8,200万円)
会議では、4月16日、緊急事態宣言の全国拡大に伴う外出自粛、県の各種施設に対する休業要請等が事業活動に及ぼしている影響を把握するため、各団体から現状を確認し、今後の対策について意見を交わしました。皆様からは、5月14日の緊急事態宣言の解除を受け、営業は再開することができたが、例年並みの客足とは程遠く厳しい状況が続いている、あるいは、夕やけマラソン等のイベント中止もあり先行きを不安視する声などが寄せられました。
こうした実情や国が検討している第2次経済対策の状況を踏まえ、市内経済活動の回復につながる対策を盛り込んだ補正予算を編成してまいります。

5月14日、国は、長崎を含む39県の新型コロナウイルス感染症にかかる緊急事態宣言を解除しました。
五島市ではこれまで感染者は確認されておりませんが、これは市民の皆様にお願いしていた外出の自粛や日常生活における感染予防(3つの「密」の回避、マスク着用、手洗い励行など)にご協力いただいたことによるものです。
市民の皆様に心から感謝申し上げます。本当にありがとうございます。
宣言が解除され、移動については、県内の往来まで緩和しましたが、新型コロナウイルス感染が終息したわけではありません。これまでの感染防止の取組を継続しながら、徐々に経済活動を回復させるべく取り組んでまいりますので、市民の皆様のご理解・ご協力をお願いします。

  • 五島市緊急経済対策会議(第3回)
  • 五島市緊急経済対策会議(第3回)

令和2年4月、5月 新型コロナウイルス感染症対策に関する市等への寄贈及びご協力

  • 新型コロナウイルス感染症への対策に関して、本土にお住いの五島市にゆかりのある方、市内事業者の株式会社ディーソルHPI様から五島市に対し、マスク(計8,500枚余)やアルコール除菌剤を寄贈いただきました。東京にお住いの五島市にゆかりのある方からは、4月17日にYouTubeに掲載した『訪れないやさしさで島をお守りください。』という五島市から全国の皆様へのお願いに共感したと大変ありがたい応援メッセージをいただきました。
  • 五島市に関係の深い東京都の株式会社JSH様からは、『五島の将来を担う子どもたちに豊かな心を育んでほしい』と市内の保育所や認定こども園(22施設)に図書カードを寄贈いただいております。
  • 首都圏に拠点を置く五島列島出身者でつくる「五島きずなの会」(4月末に設立)の皆様が、厳しい状況に置かれた首都圏にある五島ゆかりの飲食店を応援しようと、1年間使える先払い食事券を販売する取組を行っていただいています。

皆様の温かいご支援・ご協力に心より感謝申し上げます。
今後とも、気を緩めることなく、感染症予防対策を継続するとともに、経済活動についても、市民一丸となって市内事業者の皆様を後押してまいりたいと考えております。

  • 4、5月新型コロナウィルス感染症対策への寄贈及び協力
  • 4、5月新型コロナウィルス感染症対策への寄贈及び協力
  • 4、5月新型コロナウィルス感染症対策への寄贈及び協力

令和2年5月14日(木曜日)新型コロナウイルス感染症の予防対策
株式会社小柳水産様、株式会社鯛福様からマスクの寄贈

 5月14日、株式会社小柳水産様と株式会社鯛福様からマスク12,650枚を寄贈いただきました。
五島市における新型コロナウイルス感染症対策に役立てていただきたいとのことで、大変貴重な品にもかかわらず、ご支援いただきましたことに心より感謝しております。ありがとうございます。
寄贈いただいたマスクは、高齢者施設への配布など大切に活用させていただきます。

同日の夜、国は、長崎を含む39県の新型コロナウイルス感染症にかかる緊急事態宣言を解除することを決定しました。
五島市においても、今後、段階的な緩和措置等を取りながら、市民の皆様の日常生活、あるいは経済活動の回復を図るべく取組を進めてまいりますが、コロナウイルスの流行が終息したわけではありません。引き続き、手洗いやマスクの着用、3密回避など、気を緩めることなく、感染症予防対策を継続していくことが重要です。市民の皆様のご協力をお願いします。

  • (株)小柳水産、(株)鯛福からのマスク寄贈
  • (株)小柳水産、(株)鯛福からのマスク寄贈

令和2年5月13日(水曜日)~14日(木曜日)令和2年5月期子牛せり市

5月13日・14日、五島家畜市場で開催された子牛せり市に出席しました。
3月期のせりに引き続き、本土から来島した購買者と生産者が密に接触しないように動線を分けるなど新型コロナウイルス感染症予防策を講じて開催。2日間で519頭の子牛が取引されました。
結果(平均価格)は、新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、和牛枝肉の相場が低迷し、子牛価格が下落した3月期からさらに約5万1千円減となる60万3千円。関係者の皆様からは全国的な消費低迷を不安視する声も聞かれました。
今週末には、多くの地域で緊急事態宣言が解除される見通しでありますので、今後の消費活動の拡大を期待したいと思いますし、引き続き他地域の家畜市場の状況や国の経済対策の動向等を注視してまいります。

  • 令和2年5月期子牛せり市
  • 令和2年5月期子牛せり市

令和2年5月12日(火曜日)新型コロナウイルス感染症の予防対策
福江サンヨー株式会社様から布マスクの寄贈

5月8日、下崎山町で下着などを製造販売する福江サンヨー株式会社様から自社製造の布マスク1,000枚を寄贈いただきました。
一時期はなかなか手に入らなかったマスクも少しずつ店頭に並んできましたが、感染予防商品の需要は依然として高い状況が続いています。大変貴重な品にもかかわらず、ご支援いただきましたことに心より感謝しております。ありがとうございます。
寄贈いただいたマスクは、大切に活用させていただき、引き続き感染予防の徹底に努めてまいります。

  • 福江サンヨー(株)マスク寄贈
  • 福江サンヨー(株)マスク寄贈

令和2年5月8日(金曜日)新型コロナウイルス感染症の予防対策
五島市シルバー人材センター様から布マスクの寄贈

5月8日、五島市シルバー人材センター様から女性会員手作りの布マスク200枚を寄贈いただきました。
全国的にマスクの品薄状態が続くなか、五島市シルバー人材センター様は、これまでにセンターの会員をはじめワンコインサービスの利用者、市内介護施設、市総合福祉保健センター(妊婦用)に700枚余の手作り布マスクを配布され、感染症の予防対策にご尽力いただいており、五島市にとりましても大変心強い限りです。
寄贈いただいたマスクは、高齢者の方々に届けていただきたいとのことでしたので、地域ミニデイや独居高齢者訪問を実施していくなかでお役立てさせていただきます。この度の温かいご支援に心より感謝申し上げます。
ありがとうございました。

  • 五島市シルバー人材センターマスク寄付
  • 五島市シルバー人材センターマスク寄付

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総務企画部 総務課 秘書係

郵便番号:853-8501
長崎県五島市福江町1番1号(本庁舎)

直通電話:0959-72-6110
ファクス番号:0959-74-1994(代表)

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