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市長からのメッセージ(2021年10月)

更新日:2021年10月1日

舞いあがれ!

   話を聞いた時、びっくりして舞いあがりました。NHK長崎放送局の山本局長から「五島列島が来年度後期の朝の連続テレビ小説の舞台のひとつになります。タイトルは『舞いあがれ!』。ヒロインはこれからオーディション(一般公募)で決めます。来年の春から撮影に入ります」との連絡。
   ジオパークが認定され(熱望)、コロナも落ち着いて(熱望)、新幹線が長崎まで来て(確実)、「さあ、五島を宣伝しまくるぞ」と思案しているところに、「五島列島がNHK朝ドラの舞台に」との吉報。舞いあがらないはずはありません。
   NHKの朝ドラと言えば「おしん」(昭和58年)。小林綾子さん演じる「おしん」の苦労の連続に、毎朝暗い気持ちになって出勤したものです。「おしん」は「おすん」。何を言っているのかさっぱり分からない「山形弁」。もう40年前の番組ですが、今でも強烈な印象が残っています。果たして我らが「五島弁」はどこまで通じるのか。
   最近の朝ドラで頭に浮かぶのは「あまちゃん」(平成25年)。のん(能年玲奈)さんや宮本信子さん出演。薬師丸ひろ子さんの思わぬイメチェン(大変身)に、朝から笑って元気をもらいました。舞台は東北。祖母(宮本信子)が住む北三陸に主人公(のん)が帰ってきて物語が始まるところは「舞いあがれ!」と通じるところがあります。東日本大震災(平成23年)からの復興を願っての番組でした。
   先月には、総合商社・双日株式会社が、地方創生の一環として、鐙瀬に高級感溢れるホテル「五島リトリート ray(レイ)」(地上3階・26室)を来年夏開業すると発表しました。6月には、浮体式洋上風力発電(崎山沖)の事業者が、戸田建設株式会社を代表とする企業体に決定し、これから本格的な工事が始まります。
   五島市に風が吹いています。この風をしっかり掴んで、みんなの力で五島を豊かにしたいと思っています。最大のハードルはコロナ。一人でも多くの方にワクチンを接種していただき、安全で安心な五島市にしたいと考えておりますのでよろしくお願いします。
   来年春にスタートの朝ドラ「ちむどんどん」は、沖縄と東京が舞台。主人公の姉役として、五島市出身の川口春奈さんが出演します。要するに、「来年春からは1年間、NHKの朝ドラば見らんば」ということです。くれぐれも仕事に遅れませんように。

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