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市長からのメッセージ(2022年2月)

更新日:2022年2月1日

3回目のワクチン接種

新型コロナウイルス「オミクロン株」の感染が止まりません。世界で、そして日本で「デルタ株」による第5波をはるかに超えるスピードで拡大しています。
県内でも、今年に入ってすでに1,203人の感染が確認されています。このうち五島市では3人の感染が確認されていますが、感染された方や濃厚接触者の方々の協力、市民の皆さまの感染防止に向けた取り組みのおかげで、2次感染を食い止めています。
県内の感染状況を見ると、感染された方の70%以上がワクチンを2回接種しており、年代別では40歳代までで感染者の約80%を占めています。ワクチン接種をすることで、重症化を防ぐ効果はありますが、感染防止の効果は時間の経過とともに低下します。「オミクロン株」に対する切札として3回目のワクチン接種が重要となってきます。

五島市では、昨年12月に医療関係者への3回目の接種を開始しました。1月からは、高齢者施設等の入所者・従事者(2回目接種から6か月以上の間隔)、2次離島・高齢者の皆さま(7か月以上の間隔)の接種を進めています。3月からは、政府の接種前倒しの方針に沿って、高齢者の方は2回目接種から6か月以上の間隔で、64歳以下の方は7か月以上の間隔で接種できるよう計画しています。国からのワクチンの供給状況によっては変わることもあります。

五島市ではこれまで、ファイザー社のワクチンを使用してきました。3回目の接種では、ファイザー社に加え、モデルナ社のワクチンも使用します。基本的に、集団接種会場ではモデルナを使用します。個別の医療機関では、ファイザーかモデルナのどちらかを使用します(ファイザーとモデルナの両方を使用する医療機関はありません)。
3回目の接種を希望される方は、どちらのワクチンを接種したいかも考えて申し込んでください。どうしてもファイザーを接種したいという方は、8か月を超えての対応となることも考えられます。「オミクロン株」対策として早めの接種が求められることから、できるだけワクチンの種類にこだわらずに接種していただきますよう、ご理解の程よろしくお願いします。

新型コロナウイルスは形を変え拡大しています。感染状況も、これを抑制するための対策も日々変わっています。市民の皆さまには、正しい情報に基づいて、適切な対応を心掛けていただきますようお願いします。

1月16日現在の状況を前提に記述しています。政府の方針変更などにより、今後の取り扱いが変わることもありますのでご注意ください。

このページに関する問い合わせ先

総務企画部 政策企画課 広聴・広報戦略班

郵便番号:853-8501
長崎県五島市福江町1番1号(本庁舎)

直通電話:0959-72-6782
ファクス番号:0959-74-1994(代表)

問い合わせ先

五島市ワクチン接種コールセンター
電話番号:0959-72-1095

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