小学生・中学生の福祉医療費の助成方法が変わります
更新日:2025年8月6日
助成方法について
福祉医療費助成の方法について、五島市では、令和7年10月診療分から、これまでの乳幼児に加え、現物給付の対象者を小学生・中学生までに拡大します。現物給付により、医療機関窓口での支払いの負担を軽減し、市への給付申請手続きが不要になります(ひとり親家庭の子、障害者医療の対象児童も含みます。)。
| 対象者 | 助成方法 | 現物給付の対象地域 |
| 乳幼児 (0歳から小学校入学前まで) |
現物給付 | 県内の医療機関 |
| 【令和7年10月診療分から】 小学生・中学生 (小学1年の4月から中学3年の3月末まで) |
現物給付 | 五島市内の医療機関 |
| 高校生 (16歳になる4月から18歳になる歳の3月末まで) |
償還払い | ー |
助成内容について
現物給付
- 医療機関等で、福祉医療費受給者証を提示することで、窓口でのお支払いが自己負担額までになります。
- 自己負担額・・・1医療機関ごとに1日上限800円、1月上限1,600円までとなります。
- 受給者証を提示しなかったり、対象外の医療機関等で受診した場合など、現物給付による助成が受けられなかった場合は、償還払いにより支給します。
- 院外処方箋の薬局分は、自己負担額0円
- 学校でのけが等については、「日本スポーツ振興センター災害共済給付」を受けられる場合がありますので、福祉医療費受給者証は使用しないでください。また、その旨、医療機関窓口でお伝えください。
償還払い
- 保険診療の一部負担金を医療機関の窓口で支払い、領収書又は証明書と一緒に申請書を市の窓口(こども未来課)に提出することにより、後日、医療費(保険診療分)から、自己負担額を差し引いた額を口座に振り込みます。
- 領収書を月ごと、医療機関ごとにまとめて、提出してください。
- 医療費を支払った日の翌日から5年を過ぎると、時効により申請できなくなるのでご注意ください。
受給者証について
受診するには、公費負担者番号が記載された福祉医療費受給者証が必要です。新しい受給者証は、市から9月上旬頃に順次発送いたします。
令和7年10月より、各対象者の受給者証の色は以下のようになります。
- 乳幼児・・・・・・・・・緑色
- 小学生・中学生・・・・・緑色
- 高校生・・・・・・・・・オレンジ色
このページに関する問い合わせ先
福祉保健部 こども未来課 子育て支援班
郵便番号:853-0064長崎県五島市三尾野1丁目7番1号(福江総合福祉保健センター)
直通電話:0959-74-5831
ファックス番号:0959-74-5832(直通)

