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マダニからうつる感染症にご注意ください

更新日:2019年3月1日

長崎県内でも、マダニからうつる感染症が発生しています。ご注意ください。

マダニに咬まれないために

草が茂った場所に行くときには

マダニは草が茂った場所に多く生息しています。草が茂った場所に行くときには、下記にご注意ください。

  • 肌の露出を少なくしましょう(長袖、長ズボン、足を完全に覆う靴、帽子、手袋を着用する)。
  • 明るい色の服や化学繊維のものはマダニが付きにくいです。
  • 虫除け(忌避剤)を使用しましょう。

外から帰ったら

屋外から帰ったら、身体や服をはたき、すぐに入浴してマダニに咬まれていないかよく見ましょう。皮ふの柔らかい部分(わきの下、足の付け根、手首、ひざの裏、胸の下、髪の毛の中)がポイントです。

ダニに咬まれたときは

無理に引っ張らないようにしましょう

マダニは皮ふに頭を突っ込んで吸血します。一見、「ほくろ」や「かさぶた」のように見えます。咬まれていたら、無理に引っ張らないようにしましょう。無理に引っ張ると、ちぎれて皮ふの中にマダニの一部が残る危険があります。ただちに皮膚科などで診療を受け、マダニの頭が皮ふの中に残らないように取ってもらいましょう。

数週間は体の具合に注意しましょう

マダニに咬まれたあと、数週間程度は、身体の具合に注意しましょう。発熱などの症状が出た場合は、内科などで診察を受け、マダニに咬まれたことを伝えましょう。

マダニからうつる感染症

マダニからうつる感染症の主なものとして、重症熱性血小板減少症候群(SFTS)があります。主な症状は以下のとおりです。

  • 発熱
  • 消化器症状(食欲低下、嘔気、嘔吐、下痢、腹痛)
  • 重症化し死亡することもあります。

重症熱性血小板減少症候群(SFTS)には現在有効なワクチンはありません。

このページに関する問い合わせ先

市民生活部 国保健康政策課 総務班

郵便番号:853-0064
長崎県五島市三尾野1丁目7番1号(福江総合福祉保健センター)

直通電話:0959-74-5831
ファックス番号:0959-74-5832(直通)

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