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コロナ禍の「新しい生活様式」における熱中症予防について

更新日:2021年7月14日

マスクを着けると皮膚からの熱が逃げにくくなったり、気づかないうちに脱水になるなど、体温調節がしづらくなってしまいます。
暑さを避け、水分を摂るなどの「熱中症予防」と、マスク、換気などの「新しい生活様式」を両立させましょう。

1 マスクの着用について

高温や多湿といった環境下でのマスク着用は、熱中症のリスクが高くなる恐れがあります。屋外で人との十分な距離(少なくとも 2m以上)が確保できる場合には、マスクをはずすようにしましょう。
マスクを着用する場合には、強い負荷の作業や運動は避け、のどが渇いていなくてもこまめに水分補給を心がけましょう。

2 エアコンの使用について

熱中症予防のためにはエアコンの活用が有効です。ただし、一般的な家庭用エアコンは、空気を循環させるだけで換気を行っていないので、こまめに換気を行いましょう。また、換気により室内温度が高くなりがちなので、エアコンの温度設定の調整をしましょう。

3 涼しい場所への移動について

少しでも体調に異変を感じたら、速やかに涼しい場所に移動しましょう。感染症対策による人数制限等により屋内の店舗等にすぐに入れない場合は、屋外でも日陰や風通しの良い場所に移動しましょう。

4 日頃の健康管理について

「新しい生活様式」でもお願いしている、毎朝など、定時の体温測定、健康チェックを行いましょう。体調が悪いと感じた時は、無理せず自宅で静養するようにしましょう。

このページに関する問い合わせ先

福祉保健部 国保健康政策課 総務班

郵便番号:853-8501
長崎県五島市福江町1番1号(本庁舎)

直通電話:0959-88-9166
ファックス番号:0959-74-1375(直通)

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