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五島市造血幹細胞移植後の予防接種再接種費用助成について

更新日:2025年5月29日

五島市造血幹細胞移植後の予防接種再接種費用助成について

五島市では、造血幹細胞移植により、接種済みの定期予防接種の予防効果が期待できないと医師に認められた方で、任意で再度の予防接種を受ける方に対して、感染症の発生を予防するため、再接種費用を助成します。
再接種を行う前に申請手続き等が必要ですので、申請を希望される方は、国保健康政策課までご連絡をお願いします。手続きの方法等について説明いたします。

対象者

助成の対象者は以下のすべての要件を満たす方が対象となります。

  • 造血幹細胞移植によって移植前に接種した予防接種法第2条第2項に規定するA類疾病に係る定期予防接種により得た免疫が低下し、又は消失したため、再接種が必要であると医師が認める者
  • 再接種を受ける日において五島市に住所を有する20歳未満の者

助成の対象となる予防接種

  • 予防接種法第2条第2項に規定するA類疾病に係る予防接種であること。
  • 予防接種実施規則の規定により適切に接種されたものであること。
  • 移植前に予防接種法、予防接種法施行規則及び予防接種実施実施規則の規定に基づき実施された定期予防接種により得た免疫が造血幹細胞移植によって低下し、又は消失したため、再接種が必要であると医師が認める予防接種であること。

助成金の額

本市が医療機関と締結している定期予防接種委託契約に基づく接種単価を上限とし、予防接種に要する費用として申請者が医療機関に支払った金額。

手続き方法

再接種を行う前に必ず事前の申請が必要です。
申請を希望される方は、事前に国保健康政策課の窓口またはお電話でご相談ください。

手続きの流れ(概要)

  1. 国保健康政策課へ、再接種の必要書類(注1)を添えて、助成対象認定申請書を提出する。
  2. 本市より造血幹細胞移植後の予防接種再接種費用助成対象認定通知書(様式第3号)を受け取った後、医療機関へ予約し、再接種を受けてください。再接種費用は一旦医療機関へお支払いください。
  3. 再接種を受けた後、必要書類(注2)を添えて、助成金交付申請手続きを行う。

必要書類

(注1)再接種前
  1. 造血幹細胞移植後の予防接種再接種費用助成対象認定申請書(様式第1号)
  2. 再接種に関する理由書(様式第2号)
  3. 造血幹細胞移植を受ける前の再接種を受ける者の定期予防接種の履歴を確認することができるもの(母子健康手帳、予防接種台帳)の写し
(注2)再接種後
  1. 補助金等交付申請書(様式第1号)
  2. 造血幹細胞移植後の予防接種再接種実施報告書(様式第5号)
  3. 再接種に係る予診票又はその写し
  4. 再接種に係る領収書(接種ごとの金額が確認できるもの)
  5. 再接種の記録が記載されている母子健康手帳の写し又は再接種が済んでいることを証する書類
  6. 助成金の振込先口座を確認することができる書類の写し

助成金交付申請期限

毎年度2月末日

注意事項

造血幹細胞移植後の定期予防接種ワクチンの再接種は任意接種のため、健康被害が生じた場合は「独立行政法人医薬品医療機器総合機構救済制度」による救済の対象となります。申請に必要となる手続き等については、独立行政法人医薬品医療機器総合機構にお問い合わせください。
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このページに関する問い合わせ先

福祉保健部 国保健康政策課 総務班

郵便番号:853-8501
長崎県五島市福江町1番1号(本庁舎)

直通電話:0959-88-9166
ファックス番号:0959-74-1375(直通)

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