令和8年度社会教育団体に対する助成
更新日:2026年4月13日
岡田甲子男記念奨学財団より、令和8年度の助成に対する案内がありましたのでお知らせします。
助成を希望する団体は、下記の募集要項をご確認のうえ、ご応募ください。
なお、申請書類は、五島市教育委員会で取りまとめを行います。
事業の趣旨
本事業は、長崎県内の主として離島地域(本土部のへき地1級地を含む。以下離島地区という)において、
スポーツ・芸術・文化活動を通して、児童・生徒の健全育成を図るとともに、地域活性化につながる活動を
行う団体に対し、助成金を給付する事業である。
事業の内容
地域の社会教育団体等が主体となって行う教育活動に対する助成
主として離島地域において、青少年の健全育成を目的として行われるスポーツ、文化芸術活動及び地域の文
化芸術活動及び地域の文化・芸術を伝承する活動を行っている団体に対する助成。
助成の対象となる団体
- 高校生以下の子どもを含み組織された団体(中学校部活動地域移行に伴い受け皿となっている地域クラブを
含む)であること - 原則として、年間を通じて活動していること
ただし、季節限定で活動している場合も対象とする。 - 団体の経費が主に会費により運営されていること、又は、地域の住民等による寄附や団体の活動による
収益等により、賄われていること - 団体名義の口座を持っていること
助成金
- 一団体5万円(助成C)
ただし、中学生、高校生が在籍する団体(中学校部活動地域移行に伴う受け皿となっている地域クラブを含
む)は、10万円とする。
なお、離島から別の離島及び本土への遠征について、5万円(1回のみ)加算する。 - 助成Cの対象団体(助成D)
- 九州大会、全国大会に団体で出場する場合
九州大会については、10(15)万円、全国大会については、20(25)万円を限度して助成する。
ただし、選抜チームで出場する場合は、対象外とする。
()の金額は、選手及び指導者(最小限)の数が10名以上の場合、適用。 - 九州大会、全国大会に個人で出場する場合
九州大会については、3万円、全国大会については、5万円を限度として助成する。
なお、個人で出場する場合で、選手が4名以上出場の時は、上記団体の項を準用する。
- 九州大会、全国大会に団体で出場する場合
助成期間
原則として、単年度とする。
ただし、活動の内容により継続も可能である。
提出期間・応募方法
- 助成を希望する団体は、責任者を通して応募するものとする。
応募書類は、助成Cについては、五島市教育委員会を通して、長崎県教育委員会に提出する。
助成Dについては、五島市教育委員会を通して、財団に提出する。 - 提出期間・書類
令和8年4月13日(月曜日)~令和8年5月12日(火曜日)必着
五島市教育委員会教育総務課まで郵送又は持参
【送付先】〒853-8501
五島市福江町1番1号
五島市教育委員会教育総務課宛
助成C・申請書C・年間活動計画表(加算希望の場合、遠征計画添付要)
メンバー表・収支予算書・助成金振込依頼書
助成D・申請書D・出場資格がわかるもの(大会会場、日程等の実施要項)
メンバー表・収支予算書
助成C・助成Dの様式等は、岡田甲子男記念奨学財団ホームページからダウンロードをお願いします。
活動計画の変更について
- やむを得ない事由により申請した事業が実施できなかったり、申請内容と相違が生じたりした場合(一部変更や遅延など)は、その旨速やかに財団に連絡して承認を受けること。
- 事業の中止又は変更等に伴い生じた助成金の全部又は一部を返還してもらうことがあること。
助成金の取り消し
万一、下記事項に該当した場合は、助成金給付の全部又は一部取り消しを行い、指定の期日までに
返還を求める。
- 申請内容に不正があったと財団が認めた場合
- 承認を受けず事業計画の全部又は一部を変更したと本財団が認めた場合
- 助成金の使途変更に正当な理由がない場合と財団が認めた場合
事業報告書の提出
- 助成C2月末日までに提出
【提出先】
五島市教育委員会教育総務課へ提出持参又は郵送 - 助成D終了次第速やかに提出
【提出先】
五島市教育委員会教育総務課へ提出持参又は郵送
このページに関する問い合わせ先
教育委員会 教育総務課 生涯学習推進班
郵便番号:853-8501
長崎県五島市福江町1番1号(本庁舎)
直通電話:0959-72-7800
ファクス番号:0959-72-5858(直通)
