メニューにジャンプコンテンツにジャンプ
五島市 まるごとう

音声読み上げ

トップページ > くらしの情報 > 健康・医療 > 予防接種・感染症 > ダニ媒介感染症にご注意ください(市内で感染者が発生しました)

ダニ媒介感染症にご注意ください(市内で感染者が発生しました)

更新日:2021年9月9日

 五島市内において、重症熱性血小板減少症候群(SFTS)を発症された方が確認されました。
 この疾患は主に病原体を持つマダニ等から咬まれることで感染・発病します。ヒトからヒトへの感染は患者の血液や体液等に接触した場合に限られますが、現時点では有効なワクチンや専用の治療薬がないため、重症化した場合は死亡する可能性もあり、マダニ等に咬まれないよう対策が重要です。
 五島保健所からもパンフレット(ダニ媒介感染症に注意!)による啓発が行われておりますので、市民の皆さまにおかれましてはご注意いただきますようお願いします。

マダニに咬まれないために

草が茂った場所に行くときには

 マダニは草が茂った場所に多く生息しています。草が茂った場所に行くときには、下記にご注意ください。

  • 肌の露出を少なくしましょう(長袖、長ズボン、足を完全に覆う靴、帽子、手袋を着用する)。
  • 明るい色の服や化学繊維のものはマダニが付きにくいです。
  • 虫除け(忌避剤)を使用しましょう。

外から帰ったら

 屋外から帰ったら、身体や服をはたき、すぐに入浴してマダニに咬まれていないかよく見ましょう。皮ふの柔らかい部分(わきの下、足の付け根、手首、ひざの裏、胸の下、髪の毛の中)がポイントです。

ダニに咬まれたときは

無理に引っ張らないようにしましょう

 マダニは皮膚に頭を突っ込んで吸血します。一見、「ほくろ」や「かさぶた」のように見えます。咬まれていたら、無理に引っ張らないようにしましょう。無理に引っ張ると、ちぎれて皮ふの中にマダニの一部が残る危険があります。ただちに皮膚科などで診療を受け、マダニの頭が皮ふの中に残らないように取ってもらいましょう。

数週間は体の具合に注意しましょう

 マダニに咬まれたあと、数週間程度は、身体の具合に注意しましょう。発熱などの症状が出た場合は、内科などで診察を受け、マダニに咬まれたことを伝えましょう。

 

AdobeReaderのダウンロードページへのリンク

PDFファイルをご覧いただくには、Adobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、左記の「Adobe Acrobat Reader」バナーをクリックして、ソフトウェアをダウンロードし、インストールしてください。

このページに関する問い合わせ先

福祉保健部 国保健康政策課 総務班

郵便番号:853-8501
長崎県五島市福江町1番1号(本庁舎)

直通電話:0959-88-9166
ファックス番号:0959-74-1375(直通)

このページに関するアンケート

このページの情報は役に立ちましたか?
このページは分かりやすかったですか?
このページは探しやすかったですか?