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ヒトパピローマウイルス(HPV)感染症の予防接種について

更新日:2022年6月7日

子宮頸がん等の予防を目的とするHPVワクチンは、平成25年4月から定期予防接種となりましたが、接種後に体の痛みや手足の動かしにくさ、認知機能に関する症状などの報告があったことから、対象者の方への積極的勧奨(おすすめ)を差し控えていました。今回、ワクチンの有効性が副反応のリスクを上回ると認められ、今後も引き続き安全性の確認を行い、医療機関との連携なども行っていくとの厚生労働省からの通知に基づき、接種勧奨を再開することになりました。定期接種の対象となる方のうち、中学校1年生から高校1年生相当の女性には勧奨の再開について順次ご案内を送付しています。

予防接種の効果とリスクについて十分ご理解いただくため、厚生労働省ホームページのリーフレットをお読みいただいたうえで、接種についてご判断ください。

また、接種後も体調の変化に注意し、気になる症状がある場合は、かかりつけの医療機関またはワクチンを接種した医療機関へご相談ください。


16歳未満の方は保護者の同伴が必要になります。ただし、13歳以上の方は、あらかじめ保護者の同意が確認できている場合、保護者の同伴がなくても接種できます。その場合、接種について保護者の同意(署名)が必要です。


HPVワクチンのキャッチアップ接種について

勧奨を差し控えている間に定期接種の機会を逃した方への対応として、接種の機会が提供されることとなりました。

接種方法などは、通常の定期接種と同じです。接種の前に予防接種の効果とリスクについて十分ご理解のうえ、接種についてご判断ください。

対象者

平成9年4月2日から平成18年4月1日生まれの女性で、過去にHPVワクチン(任意接種を含む)を合計3回受けていない方

実施期間

令和4年4月1日から令和7年3月31日まで

実施医療機関

五島中央病院、郡家病院、聖マリア病院、福江産婦人科医院、久賀診療所、玉之浦診療所、山内診療所、奈留医療センター

接種を希望される場合は、事前に実施医療機関へお問い合わせください。

対象の方には、令和4年6月下旬から順次ご案内をお送りします。ご案内は接種券ではありませんので、届く前でも接種することはできます。

 

予防接種を受ける前に気をつけたいこと

保護者の方は、日ごろから、お子様の体質、体調を把握しておきましょう。

特に、予防接種の前日から当日にかけては、お子様の健康状態をよく観察し、体調が良くないと思われる時は、無理をして接種するのはやめましょう。

また、今までにけいれんをおこしたことがあったり、喘息などのアレルギー性疾患や心臓病、腎臓病、肝臓病、皮膚疾患等、慢性の病気、妊娠または妊娠している可能性がある場合は、かかりつけの医師にご相談ください。


予防接種を受けることができない人

  • 明らかな発熱(一般的には37.5℃以上ある場合)や急性の病気で治療を受けている。
  • 特に機嫌が悪い、元気がない(何か病気の前触れかも知れないからです)。
  • 家族の中に、感染症の患者がいる(すでに潜伏期に入っているかもしれないからです)。
  • これまで受けた同じ予防接種で異常を生じたことがある。
  • 下痢をしている。
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このページに関する問い合わせ先

福祉保健部 国保健康政策課 総務班

郵便番号:853-8501
長崎県五島市福江町1番1号(本庁舎)

直通電話:0959-88-9166
ファックス番号:0959-74-1375(直通)

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