『五島市地域おこし協力隊(韓国からの観光誘客)』を募集します!
更新日:2026年1月30日

五島市では、令和8年5月1日任用予定の「五島市地域おこし協力隊」を募集します。
ミッションは「韓国からの観光誘客」です。
募集の詳細については、下記関連ファイルの「募集要項」に記載しておりますので、ぜひご一読ください。
五島列島・五島市の魅力を外国人目線で伝えてほしい!
五島市ってこんな場所
長崎県の西に浮かぶ大小約150の島々からなる五島列島。五島列島の最南端にある五島市は、五島列島最大の島福江島、久賀島、奈留島の大きな3つの島を含む10の有人島と53の無人島で成り立っています。
美しい自然や新鮮で豊富な食材、古い歴史と文化に恵まれている五島市は、新しい事業や雇用が生まれ続けている元気な島でもあります。
暮らしの環境も整っており、複数の大型スーパーやドラッグストア、総合病院や診療所があるほか、保育所や小中学校も多数あり、「安心して暮らせる島」と多くの方の移住先に選ばれています。
直近5年間で約1,200人の移住者を受け入れ、うち30代までの若い世代が6割以上を占めています。定着率も8割を超え、移住先として人気の島となっています。
五島市の観光をもっと盛り上げるためのインバウンド誘客
そんな五島市は、近年、世界遺産登録やドラマ・映画の舞台となったことで国内での知名度が向上し、一時コロナの煽りは受けたものの、観光事業は盛り上がっています。
五島市の観光をもっともっと盛り上げるためには、国内だけでなく、海外からも観光客を呼び込んでいく必要があり、五島市では「韓国・台湾」をメインターゲットとし、インバウンド誘客に力を入れていきたいと考えております。そのために地域おこし協力隊の力が必要です!
(台湾人の地域おこし協力隊員は令和7年4月から活動しています)
(台湾人の地域おこし協力隊員は令和7年4月から活動しています)
今回募集する地域おこし協力隊員には、韓国からの観光誘客を目指して活動を行っていただきますが、ポイントは「韓国人の視点」です!
韓国人から観て感じる五島の様々な魅力を、自身の言葉で発信していただくことで、観光誘客につなげたいと考えていることから、韓国語が第一言語である方を募集します!
こんな方をお待ちしております!
五島市の魅力的な素材を活かして、インバウンド誘客を盛り上げていくために、以下のような地域おこし協力隊に来てほしいと願っています。
まずは、離島での生活に憧れ、楽しむことができる方です。
比較的暮らしやすい環境が整っている五島市ですが、都市部とはその環境は大きく異なります。
五島市ならではの文化や慣習、環境に馴染み、楽しんで生活できる方に来てほしいです。
つぎに、五島市の魅力を発見して、発信できる方です。五島市の隅々まで探索したり、イベントに参加したり、市民の話を聞きながら、外国人そして移住者としてのフラットな目線で五島市の魅力を発見し、それを写真や動画などで広く情報発信していただくことを期待しています。
そして、業務に取り組むときに大事なのが、協力隊員一人で仕事を進めるのではなく、市民の方々としっかりとタッグを組んで、巻き込みながら、一緒になって進めていただきたいと考えております。そのためには、協力隊員自身も市民の一人であるということを自覚して、地域の活動にも意欲的に参加し、市民観光関係者等とのコミュニケーションを積極的に図りながら、五島市に馴染んでいただくことを期待しています。
協力隊のミッションと活動イメージ
ミッション
任用された協力隊は任期中、下記のミッションに取り組みます。
1)海外営業・商談会への参加・通訳
2)SNSによる海外向け情報発信
3)インバウンド誘客の企画提案・実施
活動イメージ
ミッションをクリアしていくために、下記のようなイメージで活動を進めていきます。なお、あくまで現時点でのイメージなので、活動を進めていくうえで、変わることがあります。
応募条件
応募条件
- 3大都市圏をはじめとする都市地域等に2年以上居住しており、採用後、五島市に生活の拠点を移し、住民票を異動できる方
- 韓国語が第一言語である方
- 日本語と英語を使用できる方
- 上記の言語での通訳ができる方(同時通訳は求めない。)
- 応募する職種に適当な在留資格「技術・人文知識・国際業務」を有する方または採用までに同資格に切り替えが可能な方
- 日本語能力試験N2以上の認定を受けており、日本語で日常的なコミュニケーションをとることができる方
- 活動期間終了後も五島市に定住し、起業又は就業しようとする意欲がある方
- パソコン(ワード・エクセル・パワーポイント)の一般的な操作ができ、SNS等を使って情報発信できる方
- 普通自動車免許を有し、実際に運転できる方(AT限定可)
- 地方公務員法(昭和25年法律第261号)第16条に規定する欠格条項に該当しない方
求める人物像
- 離島の生活に憧れ、楽しむことができる方
- 住民の一人として、地域住民と積極的に交流を図り、地域に溶け込みながら、様々な地域活動に意欲的に参加できる方
- 観光や地域の振興に向け、意欲的に活動する地域住民や団体等とコミュニケーションを図りながら連携し、意欲的に活動できる方
募集人数
1名
勤務地
五島市役所 地域振興部 文化観光課観光物産班(五島市福江町1番1号)勤務日及び勤務時間
- 勤務時間週35時間(1日につき7時間)原則として月曜日から金曜日
- 年次有給休暇のほか特別休暇制度有
雇用形態及び期間
- 五島市の会計年度任用職員(パートタイム)として五島市長が任用します。
- 最初の任用期間を令和8年5月1日から令和9年3月31日とし、活動状況により、最長3年間の更新が可能です。
報酬等
月額213,161円
期末手当あり(月額×1.25月分×年2回)
勤勉手当あり(月額×1.05月分×年2回)
(いずれも令和7年12月1日現在)
在職期間が6ヶ月に満たない場合は支給割合が変更になります。
待遇及び福利厚生
- 住居については市が無償貸与、又は家賃補助制度活用(上限40,000円/月額)
- 健康保険、厚生年金、雇用保険に加入します。
- 公務上必要な消耗品等については、予算の範囲内で市が負担します。
地域おこし協力隊が負担するもの
- 五島市までの交通費、引越しに要する経費
- 活動期間中の生活に必要な備品、消耗品など
応募手続
応募受付期間
令和8年1月23日(金曜日)から令和8年2月20日(金曜日)17時15分必着- 提出された書類は返却しません。
- 募集の目的を達成するため、必要があるときは上記募集期間の延長や追加募集を行うことがあります。
- 書類の到着を確認でき次第、メールもしくは電話にて、ご連絡いたします。
提出後、数日経っても連絡がない場合は、お手数ですが下記問い合わせ先までご連絡ください。
提出書類
- 五島市地域おこし協力隊応募用紙 (下記関連ファイル参照)
- 会計年度任用職員登録申込書
- 運転免許証の写し
- 在留カードの写し(もしくは在留資格が確認できる書類の写し)
応募前に「カジュアル面談」を実施します
- 地域おこし協力隊としての業務内容や五島市への移住、島の暮らしなどについて、応募前にイメージができるよう、ざっくばらんな面談をオンラインにて行います。
- 応募前に「カジュアル面談申込フォーム https://forms.gle/H39d6LzRbPG8r4wC9)もしくは下記二次元バーコードより、お申込みください。

選考
第1次選考(書類審査)
- 応募書類到着から1週間以内をめどに実施します
第2次選考
- 第1次選考合格者を対象に「五島市での対面形式」にて実施します。
- 五島市まで来島することが難しい場合はご相談ください。
- 詳細な日時等は第1次選考結果を通知する際にお知らせします。
最終結果
- 第2次選考の結果により、合否の判定を文書で通知します。
申込み・問い合わせ先
郵便番号:853-8501
住所:長崎県五島市福江町1番1号
五島市役所 地域振興部 地域協働課 地域づくり協働班
電話番号:0959-76-3070
ファクス番号:0959-74-1994
メールアドレス:chiiki●city.goto.lg.jp(●を@に置き換えてください)
関連ファイル
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このページに関する問い合わせ先
地域振興部 地域協働課 地域づくり協働班郵便番号:853-8501
長崎県五島市福江町1番1号 (本庁舎)
直通電話:0959-76-3070
ファックス番号:0959-74-1994(代表)
