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五島市移住定住促進サイト五島やけんよか
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移住者

更新日:2021年9月7日

どれぐらいの人が移住しているの?

令和元年度は223人115世帯が、令和2年度は204人112世帯が移住。五島市の移住者数は、長崎県内でもトップクラスです。

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何歳ぐらいの人が移住しているの?

20代、30代が多く、全体の約8割が若者世代です。全体の約半数が単身の移住者ですが、最近はUターンを含め、家族連れや出産予定のご夫婦で移住される方が増えています。
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UターンとIターンはどれぐらいいるの?

平成27年度から令和元年度までの5年間に移住した人の全体の約3割がUターン、約7割がIターンです。最近は里帰り出産などを機に、五島市へUターンするご家族が増えています。

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移住者はどこから来て、どこに住んでいるの?

長崎や福岡に続いて、東京、大阪からの移住者が多いです。なかには海外から移住された方もいます。
移住後は、市街地の福江地区に住む方が多い一方で、最近は富江、岐宿、三井楽、玉之浦など郊外の地区を選ぶご家族も急増しています。

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移住者はどれぐらい住み続けているの?

平成28年度~令和2年度の過去5年間の定着率は80.2%です。
注:定着者数824人を移住者661人で除した割合

移住者はどんな仕事をしているの?

令和元年度に移住された人の就業先別の状況は以下です。
注:移住者204名のうち、18歳以上は147人。その中で就業先を把握している57名に関するもの。
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移住後に前職のスキルを活かした職業に就く方もいますが、移住を機にこれまでとは全く異なる職種に就く方も大勢います。(たとえば農業や漁業など離島ならではの職業など)
また、副業を認める事業所もあるので、ひとつの仕事にとらわれず自身のスキルが活かせる仕事や、やってみたい仕事に副業として挑戦している方がいます。

移住者のコミュニティはあるの?

五島市が運営しているコミュニティグループ等はありませんが、移住された方々は飲食店やイベントなど、人が集まりやすいところで自然とコミュニティを築いています。
移住前の下見旅行の際に出会った人と、移住後も関係を築いている人が大勢いるので、下見旅行で現地に訪れる際はできるだけ現地の人と繋がりを作ることがポイントです。

注:グラフの数値は、五島市の移住相談窓口を通じた方のみの計算です。移住者はUターンも含みます。